エゴ

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仙台 カウンセリング

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◆エゴ(ego)

 

・精神分析理論において、人格構造の1つであり心的活動を行う主体である。

現実原則に基づき思考によって統制されている理性と同義。

 

・S.フロイトは、イド、超自我と並び心的モデルを構成するもので、

現実の知識に基づき、イドと超自我の平衡を保つ「意識」であるとした。

 

・一般的には、エゴは個人の興味や態度などの基本をなす仮説的実体であり、心的基準でもある。

例えば「エゴイズム」「エゴイスティック」などに用いられる。

 

 

 

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※【参考文献】

「臨床心理学キーワード」2005 坂野雄二/編 有斐閣双書
「図説 現代心理学入門」(三訂版)2007 金城辰夫/監修 培風館

 


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このページは、sscが2010年2月17日 00:00に書いたブログ記事です。

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