交流分析|ストローク

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交流分析 ストローク理論


 

 

【ストローク】

 

「あなたがそこにいるのを私は知っている」という 存在認識の刺激

交流分析では、人と人とのふれあいを「ストローク」という

 

ストロークには、陽性のストローク、陰性のストロークがある。

人間が心身ともに成長するためには食物と同じように欠く事のできない愛撫、接触、音、など

生物学的刺激をストロークといい、肌のふれあい、心のふれあいを言います。

 

 

【プラスのストローク】陽性

無条件のプラスのストローク

条件付のプラスのストローク

 

 

【マイナスのストローク】陰性

無条件のマイナスのストローク

条件付のマイナスのストローク

 

 

 


*人間関係の中で豊かさを感じるには、無条件の肯定的ストローク(プラスのストローク)を、

より多く交換することです。肯定的なストロークを得るためのもっとも効果的な方法は、

自分もそれ(肯定的で無条件のプラスのストローク)を他者に与えることです。

 


 

 


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・交流分析:TAは、創始者エリック・バーン(カナダ出身・アメリカの精神科医)が創始。

 

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※【参考文献】

「わかりやすい交流分析」2009 中村和子,杉田峰康/著 チーム医療

「TA TODY」1991 イアン・スチュアート,ヴァン・ジョインズ/著 実務教育出版

 


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このページは、sscが2010年2月28日 00:41に書いたブログ記事です。

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