心理テスト

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心理テスト

 

 

☆童話診断☆好きなお姫様であなたのタイプを分析☆

あなたの好きな「お姫様は誰?」

 

Q:あなたが子どもの頃好きだったお姫様・・・4人のうち、直感で「ひとり」選んでみましょう☆

ストーリーを忘れていても、今のあなたの行動に昔の好みが影響を与えている可能性があります。

心理学の視点から、あなたのタイプを分析☆




● シンデレラ姫


● 白雪姫

● 人魚姫

● かぐや姫


さて、あなたが選んだ「お姫様」は誰でしたか?

幼い頃に好きだった物語の「お姫様」の結末に注目することで、

あなたの「行動パターンの特徴」を心理学的視点から、みることができます。

 

 

 

 

 
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【シンデレラ姫】

「シンデレラ姫」を選んだ人はハッピーエンドが期待できるかも。

ただし違う見方をすると「苦労をしなければ幸せになってはいけない」「幸せはガマンの後にある」と

考えてしまう傾向もあります。

人のために努力を重ねて気づいたら自分だけ疲れている・・心当たりありませんか。

 

☆コツ!

「幸せになっていいんだよ!」と、今の自分自身にメッセージを贈る。



【白雪姫】

「白雪姫」を選んだ人は、誰からも愛される素敵な雰囲気を持っているタイプかも。

多くの人から支えられて幸せになれる要素を数多く持っていると思います。

ただ、自分が得をすることで、誰かが犠牲になってしまっていることに目が向かず、

思わぬ反感を買ってしまうことも...。

物語では小人たちに運良く助けてもらえましたが、

人から怒りや嫉妬を向けられることは辛い事です。

 

☆コツ!

自分が充実している時こそ、周囲への感謝や他者への配慮を忘れないように

心に留めておきましょう。



【人魚姫】

「人魚姫」を選んだ人は、少女のように純粋な心とはうらはらに、

突然、大胆な行動をとり、周りの人々を驚かせるような行動をとるタイプかも。

自分を犠牲にしても、相手に献身的に尽くせるタイプでもあります。

あなたの優しさや、慈悲深さに感動する人も多いのではないでしょうか。

ただ、「私がこれだけ与えてあげたんだから、あなたも応えてよ」と、

相手に見返りを求めてしまい、あなたの純粋さが、

相手に重圧感として伝わってしまうかもしれません。

 

☆コツ!

恋愛などで「私ばかり辛い、私ばかり犠牲になってる」と感じたら・・・

「この関係は本当に自分のプラスになっている?」と客観的に考えてみましょう。



【かぐや姫】

「かぐや姫」を選んだ人は、自分独自の世界を大切にするタイプかも。

他者との時間と自分だけの時間をバランス良く取り、他者にベッタリな付き合い方は

あまり好まない一面があるのではないでしょうか。

現実的で責任感があるため、「自分より相手を優先しなくてはいけない」という義務感に駆られ、

葛藤を感じることもあります。

物事に対して「~ねばならない」ではなく素直に「私はどうしたい?」という気持ちを

大切にする事も必要でしょう。

 

☆コツ!

「~ねばならない」の義務感を感じたら「私はどうしたいのだろう?」と自分の心を感じてみましょう。




 

 


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自分をより深く知ることで、不都合を引き起こす行動パターンを変容させることが可能です。

自己理解が進むことで、相手を配慮できる心が育ち、

結果的にスムーズな人間関係を築く事もできます。

会社でのパワハラ、学校でのいじめ、少しでも減っていくことを心から祈りながら、

心理学講座を開催させていただいています。

 

あなたの人生脚本については交流分析講座(全5回)にて学ぶことができます。

 

 

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補足: 【人生は筋書きのあるドラマ・・・無意識の人生脚本】

by エリック・バーン (アメリカの心理学者:交流分析の創始者)

 

心理学には「誰にでも幼い頃に無意識に立てた人生計画があり、

人はその計画にしたがって生きている」という考え方(交流分析:人生脚本)があります。

幼い子供は周囲からの影響を無批判に受け入れてしまう場合が多いため、

親などから多く読み聞かせてもらった童話などから、

自分の人生の筋書きを思い描くことがあると言われています。

 

その筋書きは、その考えを忘れても無意識に保管されているため、

大人になってからも幼い頃に思い描いた筋書きに影響されて

生きていくことが多いという考え方です。

 

心理学(交流分析)の理論では、この無意識にある筋書きを『脚本』と言います。

人は誰もが脚本を持っており、

自分の書いた人生脚本の「主人公を演じるように行動をする」と交流分析では考えられています。

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、sscが2010年4月 8日 00:09に書いたブログ記事です。

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