2010年12月アーカイブ

仙台メンタルヘルス研修

仙台コーチング

仙台NLP

 


 

2010年12月22日【研修内容】

 

1:人間の認知(価値観)

2:メンタルヘルスとは(厚生労働省指針など)

3:なぜ今メンタルヘルスが求められるか  

4:相手の心を開く「傾聴」スキル

5:はじめての傾聴トレーニング(ロールプレイ)


 

 

仙台メンタルヘルス研修は、管理職層の方々に、
部下がメンタル不調に陥らないための配慮方法や、
部下がメンタル不調に陥った場合の一般的な対処法等について学びます。
各部署における生産性向上、企業としての安全配慮義務の遂行促進が可能になります。

 


●仙台メンタルヘルス研修では、受講メンバー、状況に応じて、
ビジネス現場で生きる「コーチングの基礎」とNLPを一部取り入れてお伝えしています。
何かひとつでも、皆様が日常で使えるスキルの伝授を目指しています。

 

●コーチングは相手の自律性を引き出し、目標達成行動を促進する会話のスキル。

上司が部下(又は、親が子・先生が生徒)にコーチングを使えば、

部下が自ら考え次の行動に出られるようになります。

心理カウンセラーのような「特別な誰か」が「特別に使う」というものでなく、

意識すれば誰もが日常で活用することのできるスキルです。


人と話している最中に、自分の発する言葉をききながら、
改めて自分の考えに気づき、新しいアイディアが浮かんだりします。


漠然とした「悩みや葛藤」が整理された経験は誰にでもあるはず。
これが、コーチングの第一段階☆です。


 

●コーチングが有効な人

「悩みや葛藤」をある程度「自分自身で整理できる人」に有効。

「悩みや葛藤」を自分のちからで「整理できない人」には負担が大きい。

負担に感じる場合はカウンセリングで「整理するスキル」を身につけることが優先。

コーチングは全ての人に有効とは限らないため「人の見極め」が必要です。

 

 

 

【今回の研修内容】

1:人間の認知(価値観)
2:メンタルヘルスとは(厚生労働省指針など)
3:なぜ今メンタルヘルスが求められるか  
4:相手の心を開く「傾聴」スキル
5:はじめての傾聴トレーニング(ロールプレイ)


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


◆・ 受講された皆様の声 ・◆

 

◇傾聴についての講義・実施がとても役立ち勉強になりました。
部下の話を普段は何気なく聞いていましたが、
今後は今回学んだことを生かして行こうと思いました。

 

◇実際にロールプレイをして自分を振り返り、
また、他の人を観察することで良い点を改めて知ることができた。

 

◇相手の話を聴く時の対応にについて理解できた。
第三者として客観的に「他の人が話を聞くところ」を観ることができたことは良かった。
ロールプレイは良かった。もう少し時間があっても良かった。

 

◇うなづき、あいずち、繰り返すということが人の話を聴くうえで非常に大切だということが良くわかり勉強になった。
時間配分も良く、飽きずに最後まで受講できました。

 

◇人間の認知の差の部分が今後の業務に生かせそうです。
ロールプレイは経験がありませんでしたが、
初対面の方と行なってとてもおもしろかったです。

 

◇3人でのロールプレイで、客観的に話し手と聴き手を観察することができ、
聴く側に必要なことを改めて認識できた。ロールプレイやワークの時間がもっと長いと良かった。

 

◇客観的に観ることが出来た事が役立ちました。全体的におだやかな雰囲気&わかりやすかったです。
もっと実践を多く取り入れていただけるともっと良かったです。

 

◇傾聴の大切さを理解できたことは今後に役立ちます。
人がコミュニケーションをとる時、非言語が55%を占めることから、
言語よりも非言語がいかに大切かということを実感できました。

 

◇通常の業務でこころがけている内容でしたが、復習になりました。
特にロールプレイでの第三者的チェックでは、NLP(神経言語プログラミング)
QWL(クオリティオブ・ワーキング・ライフ)などを知ることができました。

 

◇3人でのディスカッション、言語、準言語、非言語について、今後に役立ちました。

 

◇聴くことの大切さを再認識できた。会社で使用したい。ロールプレイを長くしてほしい。

 

◇初対面の人と話す時や、相手を観察することで、相手の事を考えたり、
相手の立場になって同じ目線で考えてあげること等が、重要であると改めて感じました。

 

◇相手の話を聴いて、自分がどう思ったか、どんな感情をもったかを書き出す
(認識する)ことがセルフケアにつながるということは、今後のために役立ちました。


 

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【はじめての傾聴:3ポイント】(2回目以降の傾聴は6ポイントあります)

1:うなづく
2:あいずち
3:くりかえす


 

【コーチングの3ポイント】

1:傾聴
2:承認
3:質問


 

【コーチングの効果】

部下(子・生徒・他者)を動かす事が出来る
社内研修 に応用できる
相手からYESを引き出せる
社内のコミュニケーションが良くなる
企業活性化
子どもが自ら勉強する様になる
お客様がリピーターになる
お客様や部下の本音を引き出せる
自律型人材を育成できる
人材育成のポイントが分かる
接客力が上がる
コミュニケーションレベルが把握できる
セルフコーチングする事で自分の目標達成できる
離職率低下
コミュニケーション力UPにより他者と仲良くなれる

 

 

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

心理学講座メニュー

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仙台カウンセリングスクール

仙台カウンセリング

 

●○● 心理学講座一覧 ●○●

 

 

【交流分析講座】カリキュラム(エゴグラム2回含)


● 第1回 構造分析
・本来の自分を理解する(エゴグラム1回目)

● 第2回 パターン分析
・自分のコミュニケーションパターンを知る

● 第3回 ゲーム分析
・"こころのからくり"自分の「交流の癖」を知る

● 第4回 脚本分析・・・人生脚本1
・自分の人生の筋書きに気づく

● 第5回 脚本分析・・・人生脚本2
・脚本チェック・自分の未来をデザインする(エゴグラム2回目)

※全カリキュラム出席の方に「修了証」を発行します。

 

 

 

【恋愛心理講座】:カリキュラム(気づきのチェックリスト含)


第1回 恋愛の気づき
恋愛関係において誰でも陥る可能性のあるパターンに気づき、その原因について学びます

第2回 恋愛関係の特徴
恋愛中の「ふたり」の行動や感情の特徴と、ふたりの感情の流れを理解します

第3回 恋愛関係パターン
のめり込み合う関係パターンとお互いが惹きつけ合う理由を知り、幼児期とのつながりを考えます

第4回 回復の方法
恋愛関係回復の方法を学び、望ましい健全な愛について考えます

第5回 望ましい恋愛へ
自分自身の回復をチェックし、現実で親密な関係を築きます

第6回 まとめ
自分自身の恋愛パターンを振り返り、見つめ直し、
スムーズにすすんでいくための方法を学んで行きます。

 

【コミュニケーション講座:初級編】:カリキュラム

● 第1回 ラポール形成(信頼関係を築く)
● 第2回 コミュニケーション
● 第3回 NLP
● 第4回 問題解決に向けたコミュニケーション

 

 

【コミュニケーション講座:中級編】:カリキュラム

● 第1回 アサーション : 「いいえ」をスムーズに言えるには
● 第2回 対立を予防する : 不安の正体
● 第3回 対立を解くコミュニケーション : 誰も負けない方法
● 第4回 良い援助者を目指すコミュニケーション術 : 傾聴

 

 
 

【自己実現講座】カリキュラム

第1回 自分自身の価値
第2回 思考・感情パターンを知る 
第3回 人生を捉える視点
第4回 責任者と被害者の生き方
第5回 目標実現・自己実現達成ワーク 

 
※全カリキュラム出席の方に「修了証」を発行します。

 

 

【傾聴トレーニング講座】:カリキュラム

● 第1回 傾聴技法:理論
       傾聴の基本理論を学んだあと、ロールプレイにより傾聴の感覚を体験します 
● 第2回 傾聴トレーニング
        ロールプレイとフィードバックを繰り返し、傾聴技術を身につけます 
● 第3回 傾聴トレーニング
        ロールプレイとフィードバックを繰り返し、傾聴技術を身につけます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・修了 

(以下任意お申込み)
 
* (第4回) 傾聴トレーニング(任意お申込み)
        ロールプレイとフィードバックを繰り返し、傾聴技術を身につけます 
* (第5回) 傾聴トレーニング(任意お申込み)
        ロールプレイとフィードバックを繰り返し、傾聴技術を身につけます
* (第6回) 傾聴トレーニング(任意お申込み)
        ロールプレイとフィードバックを繰り返し、傾聴技術を身につけます 

 

 

【カウンセラー養成講座:初級編】:カリキュラム(全12回)

第1回 カウンセリングと信頼関係
第2回 コミュニケーション
第3回 カールロジャース理論:受容と共感
第4回 アートセラピーカウンセリング
第5回 共依存
第6回 コミュニケーション&カウンセリング実習

第7回 インナーチャイルドセラピー
第8回 ゲシュタルトセラピー
第9回 フォーカシング
第10回 アートセラピーカウンセリング2
第11回 リラクゼーション技法
第12回 自叙伝セッション、まとめ、修了式

 

 

【カウンセラー養成講座:中級編】:カリキュラム(全12回)

第1回 カウンセリング技法
第2回 防衛機制
第3回 実習:(傾聴トレーニング)
第4回 認知行動療法
第5回 NLP
第6回 インナーチャイルド2

第7回 実習:(傾聴トレーニング)
第8回 アートセラピーカウンセリング3
第9回 ヒプノセラピー
第10回 実習:(傾聴トレーニング)
第11回 カウンセラーとして
第12回 まとめ、修了認定 

 

 

【カウンセラー養成講座:上級編】:カリキュラム(全12回)

 第1回 カウンセリング技法2
第2回 実習:(傾聴トレーニング)
第3回 TAカウンセリング
第4回 ボディワークカウンセリング
第5回 実習:(傾聴トレーニング)
第6回 論理療法

第7回 実習:(傾聴トレーニング)
第8回 アートセラピーカウンセリング4
第9回 逐語記録
第10回 ファシリテーター
第11回 ファシリテーターとしてのプレゼン実習
第12回 まとめ、修了認定

 

 

 

【カウンセリング実践講座】:カリキュラム(全8回)

第1回 実習(傾聴トレーニング)
第2回 ゲシュタルトセラピーの実践
第3回 実習(傾聴トレーニング)
第4回 アートセラピーの実践

第5回 実習(傾聴トレーニング)
第6回 ファシリテータープレゼンの実践
第7回 実習(傾聴トレーニング)
第8回 まとめ、修了認定

 

 

 

【カラーセラピスト養成講座】:カリキュラム


・・・・・・・・・・1日目(6時間)・・・10:00~17:00
◇カラーセラピー概論(1)
●セラピーの歴史、原始から現代まで
●色の持つ意味とは、シンボルと文化、宗教
●カラーテストとカラーセラピー
◇カラーセラピー概論(2)
●カラーカウンセリング手法
●リーディングプロセスと色の意味
◇カラーリーディング
●カウンセリング実習(ケーススタディ)



・・・・・・・・・・2日目(6時間)・・・10:00~17:00
◇カラーカウンセリング(ケーススタディー)
◇カラーヒーリングの手法と歴史
●カラーヒーリング・エクササイズ
●カラーヒーリングの歴史と考え方
◇カラーリーディング
●カウンセリングとヒーリングの総まとめ

 

 



 

マンツーマン心理学講座

仙台カウンセリングスクール

 


【マンツーマン心理学講座】

 

仙台心理カウンセリング&スクールでは、

カウンセリングは来談者中心療法を主体とし、

スクールは、マンツーマン指導を重視しております。

 

一般のOL・主婦・サラリーマン・専門職の方など、様々な生活スタイルに応じて、

皆様がご都合の良い日時に、ご自分のペースで学んでいただくことができます。

 

仙台心理カウンセリング&スクールでの学びをきっかけとし、

皆様が自分らしさを増して輝き、幸せの過程を歩まれることを、心から願って止みません。

仙台心理カウンセリングは訪ねて下さったあなたに寄り添って

一緒に成長のプロセスを 歩みます。

カウンセリングは自分らしい「 本当になりたい自分」を手に入れる場所だと

仙台心理カウンセリングは考えています。

 

 

 

●初心者はもちろん、プロとしてスキルアップしたい方まで、
マンツーマンの指導により、オーダーメイド対応いたします。

個々の目的に合った個人レッスンで、ご希望のスキルが学べます。
心理療法を実際に体験してみたい方や自己理解を深めたい方、
心理カウンセリングの技法を身につけたい方、
プロとして現行の技法と併用し、
新たな心理療法を修得したい方などに特におすすめです。


感覚で理解しながら学べる、実践(ロールプレイ)中心のきめ細かな指導。
現場で活かすカウンセリング技法を修得するには、トレーニングが欠かせません。
カウンセリング現場や日常生活に、役立つスキルの習得が可能です。

 

マンツーマン講座は、講師とのコミュニケーションの密度が濃く、
受講中、自分が感じたことも自由に発言できる場も設けてあります。

受講者に合ったペースで、自分自身の心と向き合いながらの講座で、
数多くの気づきや学びが得られることでしょう。

 

皆様が、仙台心理カウンセリング&スクールで学び、
その中で、「より良く生きるため」 のスキルを身につけて頂くこと。
講座の中から感覚をつかんでいただければ幸いです。 

 

 


【習得できる主な技法】

クライエント中心療法
交流分析
認知行動療法
ゲシュタルトセラピー
フォーカシング
NLP
イメージ療法
論理療法
リラクゼーション技法
インナーチャイルドセラピー
アートセラピー(絵画療法)
カラーセラピー

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【心理学講座】

交流分析講座
コミュニケーション講座 (・初級編・中級編)
恋愛心理講座
アートセラピー講座
傾聴トレーニング講座
カウンセラー養成講座(・初級編・中級編・上級編)
カウンセリング実践講座
カラーセラピスト養成講座

 


☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみ^^にお待ちしております ☆

 


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆

 

 

【受付】 対面カウンセリング及びマンツーマン心理学講座は随時受付しております。
【場所】 仙台心理カウンセリング*JR南仙台駅西口~徒歩4分
【PC~お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。

【所在地】 仙台市太白区西中田6-1-7

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表 カウンセラー 田村みえ

 

 

 

仙台タピオ大学

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仙台タピオ大学

オープン大学

 

12月8日(水)泉パークタウン・タピオ南館1F:タピオ大学において、

コミュニケーション術の一部を、45名の皆様にご体験いただきました。

 

テーマ:「その一言」を相手に伝える HAPPY♪ コミュニケーション術☆



本日のタピオ大学・オープンセミナーは、想定していた人数をはるかに超え、

50席のお席がほとんど埋まる "大盛況" ^^☆ ありがとうございます^^☆

 

 

 

タピオ講座内容:コミュニケーションにおいてのポイント☆

コミュニケーションは言葉だけでなく、他の要素が言葉より影響力が大きい☆

 


・言語:(理論・内容説明)・・・7%

・準言語:(声のトーン、抑揚、スピード、強さ、優しさ、激しい口調)・・・38%

・非言語:(態度、雰囲気、表情、空気、服装、髪型、姿勢等)・・・55%

 


言葉よりも声のトーン、話すスピードなど、準言語の方が他者に影響を与える。

そして、一番影響が大きいのは態度などの非言語。

言葉自体に一番の影響力があると思っている人は少なくない。。。

 

 


☆コミュニケーションの質を良くするポイント!

"何を伝えるか" より "どう伝えるか"

 

 


言語は大事。でもそれ以上に、準言語、非言語を有効に活用するとGOOD ☆

 

 

以上のことを実際デモンストレーションでご覧いただきました☆

ちょっと、笑えましたねぇ~♪

 

 

 

 

今回の講座で、受講生の皆様それぞれが、

何らかの 「気づき&楽しさ」 を感じて帰っていただけたなら、

それだけで嬉しい^^☆ です。

 

 

本日は寒い中、わざわざ来て下さった皆様、カウンセリングルームの生徒さん達、

そして、遠く 山形からお越しいただいた方。。。

 


参加して下さった45名の皆様&タピオ大学スタッフの方々に対して、

感謝の気持ちでいっぱいです。

開催場所:泉パークタウン タピオ 南館1Fパークタウンスタイル

【所在地】  仙台市泉区寺岡6-5-1   は、

オシャレな空間で、と~っても心地よい60分を体験できました。


 

本当にありがとうございました☆全ての皆様に心から感謝をこめて^^☆

 

 

 

 

以上、仙台タピオ大学でのセミナーご報告でした!

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

 

盛岡アイーナ

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盛岡アイーナ

12月6日(月)

 

 

「セラピストのためのコミュニケーション術」
☆きらきらセラピストの創り方☆

 

【場所】 岩手県 盛岡アイーナ

 

12月6日(月)盛岡アイーナ:夜景が美しい☆最上階の特別フロアにて、

盛岡を拠点として活躍されている、

セラピストの方々約20名の皆様とご一緒させていただきました。

日常、企業研修では男性が約9割を占める中、

今回は全員女性 ^^♪♪ なんだか、ワクワク感!全開の講座です☆

 

 


アートセラピーを応用したワークからはじまり、

人間はだれもが、「唯一無二の存在」ということをお話させていただいた。


そして、コミュニケーションにおいて 「認知の相違」 「思いこみ」

同じ状況、同じものを見てもそれぞれ解釈は違う。

しかし、悲しいかな・・

「自分の解釈と他者の解釈は同じはずだ!」 と考えている場合が少なくない。

そこが、人間関係トラブルのスタートになる事もある。

 

相手がどう認知しているのかを理解(確認)する事、

または、理解しようとする気持ちを示す。

これだけでもコミュニケーションの質は変化する。

 

今回のセミナーで、受講生それぞれが、

何らかの気づきを感じて帰っていただけたなら、それだけで嬉しい^^☆

盛岡アイーナでは、質問も多く、受講生の熱意がひしひしと感じられました。

私にとって、貴重な貴重な時間 ☆☆☆  皆様、本当にありがとう^^☆


盛岡のセラピスト&セラピストのたまごちゃんたち、

「きらきら☆のセラピスト」 に変身☆ 

皆様、いかがでしたか ^^♪♪♪

 

ご参加、本当にありがとうございました☆心から感謝をこめて^^☆

 

 

 

2010年12月6日

岩手県盛岡アイーナでのセミナーご報告です!

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

 

 

 

 

 

 

◆・ 受講生の声 ・◆

 

 

◆考えてみると、相手と話す時に、言葉よりもあいての表情とか声の感じなど、

準言語、非言語を気にしているということに気づきました。

普段、家族に対して、会社の人に対して100%のことを伝えたいと思っていても、

相手には確かに半分以下しか伝わっていないと感じることがあります。

今後、どう伝わったか確認作業を入れられるように、トレーニングして行きたいと思います。

ワーク、楽しかったです。勉強になりました。ありがとうございました。

 


◆職場のコミュニケーションに役立てたい。

 


◆初めて講座に参加させていただきました。ありがとうございました。

コミュニケーションの取り方について普段の生活の中で是非、役立てて行きたいと思っております。

 


◆お話がとても具体的でわかりやすかったです。

知識としてはきいたことがあったことも改めて、「ああ、それはこういうことなんだ。

なるほど!!」と、つながった事ばかりでした。

実際に体感してみるというのは自分の経験として残るので、すごく有効だということも

再確認できました。講座をわかりやすく伝える方法。とても勉強になったと思います。

1%しか伝わっていないというところと、相手のことを興味をもってきかれたら嬉しいかなと思って

質問していたのが、「訊く」になっていたかもしれないなぁ・・と、

ギクリとしました。自分をおさえてきく方、頑張ってみます。


 

◆うなずく、あいづち、繰り返す、の実践をして2つ体験できたのが良かったです。

あたらしく知ることもあり、とても勉強になりました。

自分の講座でもワークとしてやってみたいなと思いました。

120分があっという間でした。自分もたいくつしない講座にしたいです。ありがとうございました。


 

◆楽しかったです☆ 頭でわかっていることでも実際にやってみると違いますね。

ひとりひとりに対するコメントが非常に的確で受け入れられているという安心感を与え、

さすが!! と思いました。ありがとうございました。自分で講座をする時の参考にします。


 

◆今日学んだこと、言語化の考え方がとても役立ちました。

伝わらないのではなく、伝えていないということもあるのだなと、考える事が出来そうです。

 

◆役立ったこと:実習で聞く人の態度が話し手に影響することが実感できたことです。

日常の自分の姿を反省する機会になりました。

とても楽しく学ばせていただき、ありがとうございました。


 

◆同じものを見たり、聞いたりしても、人それぞれ感じることが千差万別であるという事、

思いのうち、言葉にできるのは10%で、1%しか相手に伝わらないということを知り、

楽になりました。

 

◆良かったこと:ワークを通してコミュニケーションの時に注意すべき事、気をつける事などを

再認識できました。

講座をする時は、講座内容や伝えたい言葉だけにとらわれていて、

非言語ということを意識していなかったかもしれません。

これからは、そのような事も含めて考えて行きたいと思います。

 


◆役立ったこと:いつもこころの内面、無意識にスポットを当てて勉強しているので、

今日は外側に発する「コミュニケーション」ということで、いつもと違うこと、違う視点から、

普段意識することのないことを聞けて、興味深かった。面白かったです

 

◆ノンバーバル(非言語)の大切さは知っていても、体感すると身にしみてわかります。

役に立ったこと・・・3つのきく

聞くは、聞き流すことも含まれているとは知りませんでした。

100%伝えたいけど、10%しか伝えられていないって、すごく低くて、

じゃーけっこう夫に伝わっていると思え、楽になりました。


 

◆コミュニケーションが上手だと、たぶんですが・・人生すごく得するだろうなぁーと思いました。

「コミュニケーション術」だから、相手が受けてくれないと上手になれないのかなぁーと思ったり、

忍者のように、術は身につけたら、上手に身をかわせてゆけるのかなぁーと、思いました。

適切にうまく話ができる人になれたらいいなぁーと思います。

 


◆人と話していて、本当に伝えるのは難しいと思っていましたが、

相手に1%しか伝わらないということがわかり、納得した半面、

改めて伝える事の難しさがわかりました。今日は本当にありがとうございました。

 


◆関わらない事を学んだこと、ひとりひとり違うし、違って当たり前で、

わかってもらえないことがあるのも当たり前・・・と思えば、気が楽になる事がわかりました。

ただ講義を聞くだけでなく、「となりの人と話す」などは、リラックスした気持ちになります。

次回の講座で取り入れます。ありがとうございました。

 

◆100%伝えたい気持ちは、10%しか伝えられない。

あきらめる(受け入れる)という作業が自分にできる気がします。

明らかに、確かめることができるように思います。そして次の一歩をさがせる。

そんな気持ちになれます。


 

◆全て、役立ちました。ワークの方法は楽しくわかりやすく思いました。

先生の話し方や穏やかさも又、学びでした。


 

◆役立ったこと:言語と非言語での伝わり方の%を知り、さもありなんと思いました。

話した方は、おおよそ理解してもらっているはずと思うが、

相手は実はほんのわずかしか聞いてはいないのだと、日常のことを振り返っても実感した。

ロールプレイングは実感しやすくなるのでとてもおもしろいし、有効だと思いました。


 

◆「認知」とは人それぞれ違う。伝え方、受け取り方。

「普通」「常識」も人それぞれ違う。自分の型にはめて考えると腹が立つので、

"人それぞれ違う"と言い聞かせてます。心をこめて「聴く」と「聞き流す」を上手く使い分けたい。

◆今まで100%伝えたくて一生懸命話していたが、1%しか伝わっていないと知りがっかり。

100%→10% という現実をまず受け止めることから始めます。

今後のコミュニケーションに役立てます。

 

 

 

 

 

 

受講生の皆様の声を読ませていただき、真剣に取り組んでいただいていたことを、

改めて強く感じました。ご参加いただきまして、本当にありがとうございました☆

また、お会いできることを楽しみにしております。心から感謝をこめて^^☆

 

 

 

 

 

2010年12月6日

岩手県 盛岡アイーナでのセミナーご報告と受講された皆様の声でした!

 

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

 

 

 

アイーナ盛岡

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岩手県 盛岡アイーナ

12月6日(月)

 

 

「セラピストのためのコミュニケーション術」
☆きらきらセラピストの創り方☆

 

【場所】 岩手県盛岡アイーナ

 

12月6日(月)盛岡アイーナ:夜景が美しい☆最上階の特別フロアにて、

盛岡を拠点として活躍されている、

セラピストの方々約20名の皆様とご一緒させていただきました。

日常、企業研修では男性が約9割を占める中、

今回は全員女性 ^^♪♪ なんだか、ワクワク感!全開の講座です☆

 

 


アートセラピーを応用したワークからはじまり、

人間はだれもが、「唯一無二の存在」ということをお話させていただいた。


そして、コミュニケーションにおいて 「認知の相違」 「思いこみ」

同じ状況、同じものを見てもそれぞれ解釈は違う。

しかし、悲しいかな・・

「自分の解釈と他者の解釈は同じはずだ!」 と考えている場合が少なくない。

そこが、人間関係トラブルのスタートになる事もある。

 

相手がどう認知しているのかを理解(確認)する事、

または、理解しようとする気持ちを示す。

これだけでもコミュニケーションの質は変化する。

 

今回のセミナーで、受講生それぞれが、

何らかの気づきを感じて帰っていただけたなら、それだけで嬉しい^^☆

盛岡アイーナでは、質問も多く、受講生の熱意がひしひしと感じられました。

私にとって、貴重な貴重な時間 ☆☆☆  皆様、本当にありがとう^^☆


盛岡のセラピスト&セラピストのたまごちゃんたち、

「きらきら☆のセラピスト」 に変身☆ 

皆様、いかがでしたか ^^♪♪♪

 

ご参加、本当にありがとうございました☆心から感謝をこめて^^☆

 

 

 

2010年12月6日

岩手県盛岡アイーナでのセミナーご報告でした^^!

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

 

 

 

 

 

 

◆・ 受講された皆様からの声 ・◆

 

 

◆考えてみると、相手と話す時に、言葉よりもあいての表情とか声の感じなど、

準言語、非言語を気にしているということに気づきました。

普段、家族に対して、会社の人に対して100%のことを伝えたいと思っていても、

相手には確かに半分以下しか伝わっていないと感じることがあります。

今後、どう伝わったか確認作業を入れられるように、トレーニングして行きたいと思います。

ワーク、楽しかったです。勉強になりました。ありがとうございました。

 


◆職場のコミュニケーションに役立てたい。

 


◆初めて講座に参加させていただきました。ありがとうございました。

コミュニケーションの取り方について普段の生活の中で是非、役立てて行きたいと思っております。

 


◆お話がとても具体的でわかりやすかったです。

知識としてはきいたことがあったことも改めて、「ああ、それはこういうことなんだ。

なるほど!!」と、つながった事ばかりでした。

実際に体感してみるというのは自分の経験として残るので、すごく有効だということも

再確認できました。講座をわかりやすく伝える方法。とても勉強になったと思います。

1%しか伝わっていないというところと、相手のことを興味をもってきかれたら嬉しいかなと思って

質問していたのが、「訊く」になっていたかもしれないなぁ・・と、

ギクリとしました。自分をおさえてきく方、頑張ってみます。


 

◆うなずく、あいづち、繰り返す、の実践をして2つ体験できたのが良かったです。

あたらしく知ることもあり、とても勉強になりました。

自分の講座でもワークとしてやってみたいなと思いました。

120分があっという間でした。自分もたいくつしない講座にしたいです。ありがとうございました。


 

◆楽しかったです☆ 頭でわかっていることでも実際にやってみると違いますね。

ひとりひとりに対するコメントが非常に的確で受け入れられているという安心感を与え、

さすが!! と思いました。ありがとうございました。自分で講座をする時の参考にします。


 

◆今日学んだこと、言語化の考え方がとても役立ちました。

伝わらないのではなく、伝えていないということもあるのだなと、考える事が出来そうです。

 

◆役立ったこと:実習で聞く人の態度が話し手に影響することが実感できたことです。

日常の自分の姿を反省する機会になりました。

とても楽しく学ばせていただき、ありがとうございました。


 

◆同じものを見たり、聞いたりしても、人それぞれ感じることが千差万別であるという事、

思いのうち、言葉にできるのは10%で、1%しか相手に伝わらないということを知り、

楽になりました。

 

◆良かったこと:ワークを通してコミュニケーションの時に注意すべき事、気をつける事などを

再認識できました。

講座をする時は、講座内容や伝えたい言葉だけにとらわれていて、

非言語ということを意識していなかったかもしれません。

これからは、そのような事も含めて考えて行きたいと思います。

 


◆役立ったこと:いつもこころの内面、無意識にスポットを当てて勉強しているので、

今日は外側に発する「コミュニケーション」ということで、いつもと違うこと、違う視点から、

普段意識することのないことを聞けて、興味深かった。面白かったです

 

◆ノンバーバル(非言語)の大切さは知っていても、体感すると身にしみてわかります。

役に立ったこと・・・3つのきく

聞くは、聞き流すことも含まれているとは知りませんでした。

100%伝えたいけど、10%しか伝えられていないって、すごく低くて、

じゃーけっこう夫に伝わっていると思え、楽になりました。


 

◆コミュニケーションが上手だと、たぶんですが・・人生すごく得するだろうなぁーと思いました。

「コミュニケーション術」だから、相手が受けてくれないと上手になれないのかなぁーと思ったり、

忍者のように、術は身につけたら、上手に身をかわせてゆけるのかなぁーと、思いました。

適切にうまく話ができる人になれたらいいなぁーと思います。

 


◆人と話していて、本当に伝えるのは難しいと思っていましたが、

相手に1%しか伝わらないということがわかり、納得した半面、

改めて伝える事の難しさがわかりました。今日は本当にありがとうございました。

 


◆関わらない事を学んだこと、ひとりひとり違うし、違って当たり前で、

わかってもらえないことがあるのも当たり前・・・と思えば、気が楽になる事がわかりました。

ただ講義を聞くだけでなく、「となりの人と話す」などは、リラックスした気持ちになります。

次回の講座で取り入れます。ありがとうございました。

 

◆100%伝えたい気持ちは、10%しか伝えられない。

あきらめる(受け入れる)という作業が自分にできる気がします。

明らかに、確かめることができるように思います。そして次の一歩をさがせる。

そんな気持ちになれます。


 

◆全て、役立ちました。ワークの方法は楽しくわかりやすく思いました。

先生の話し方や穏やかさも又、学びでした。


 

◆役立ったこと:言語と非言語での伝わり方の%を知り、さもありなんと思いました。

話した方は、おおよそ理解してもらっているはずと思うが、

相手は実はほんのわずかしか聞いてはいないのだと、日常のことを振り返っても実感した。

ロールプレイングは実感しやすくなるのでとてもおもしろいし、有効だと思いました。


 

◆「認知」とは人それぞれ違う。伝え方、受け取り方。

「普通」「常識」も人それぞれ違う。自分の型にはめて考えると腹が立つので、

"人それぞれ違う"と言い聞かせてます。心をこめて「聴く」と「聞き流す」を上手く使い分けたい。

◆今まで100%伝えたくて一生懸命話していたが、1%しか伝わっていないと知りがっかり。

100%→10% という現実をまず受け止めることから始めます。

今後のコミュニケーションに役立てます。

 

 

 

 

 

 

受講生の皆様の声を読ませていただき、真剣に取り組んでいただいていたことを、

改めて強く感じました。ご参加いただきまして、本当にありがとうございました☆

また、お会いできることを楽しみにしております。心から感謝をこめて^^☆

 

 

 

 

 

2010年12月6日

岩手県 盛岡アイーナでのセミナーご報告と受講された皆様の声でした!

 

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

 

 


 

 

 

仙台ひきこもり支援

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仙台ひきこもり支援カウンセリング

仙台ひきこもり支援のためのメンタルヘルス

 

 

【 ひきこもる人は何につまずくのか? 】

 

(1)自分像の変容・身体像の変容――自分とは何か、あれこれ自分の欠陥を探して悩みつまずく。
自己の性格・容姿・能力などを非常に気にしている人もいる。

 

(2)価値観の変容・新しい価値観との同化の困難。
年齢の近い他者との一体感のない不安ととまどい(自分は周りと異なっているのではないか)。

 

(3)友人関係において、孤立に対する不安と親しくなることへの不安と戸惑い。
親しさを維持しようとしてかえって不安が高まる。

 

(4)青年期には、何かを選択しなければならない場面に遭遇することが多くなる。
しかし、選択するには別の何かを捨てなければならないということに納得できない。
(受け入れられない)。そのため、選択できない葛藤状態に陥り、苦悩する。

 

(5)一度は社会に出るが職業上の諸困難に遭遇し、職業不適応、職場不適応状態となる。

 

(6)一度は社会に出るが対人関係上の諸困難に遭遇し、対人関係処理に破綻をきたす。
恋愛・結婚の関係に困難をきたす場合もある。
(職業上の困難に伴い、対人関係・恋愛関係が破綻することもある)

 

(7)さらに現代日本社会が若者を受け入れる器を狭めつつあること、
選択の機会を縮小しつつあることが、何かを選択しなければならないのに
選択する機会がないという状態を生み出している。
特に、社会に関わろうとしても適当な就職先がないことなどが若者の無力感を深める。(後略)

 

 

 


参考文献:『ひきこもり支援論』 竹中哲夫/著 明石書店

 

 

 

 

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 【 ひきこもりの定義 】

 

 厚生労働省は、ひきこもりを

『自宅にひきこもって学校や会社に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態が

6ヶ月以上続いており統合失調症(精神分裂病)やうつ病などの精神障害が

第一の原因とは考えにくいもの』

と定義している。

 

 

この厚生労働省の定義によるひきこもりの人数は、

現在「推定100万人いる」と言われている。
 (あくまで推定人数で)

 

推定人数で発表される理由は、

不登校の場合には、学校(教師)に対して調査すれば、

信頼できる人数(教師がウソの報告をしないことが前提条件である)が報告されるが、

ひきこもりの場合には、実態調査自体が困難であるため、

ひきこもりの人数は推定するしかないからである。

 

 

 一般的には、ひきこもりは、

「自宅に引きこもって外出しない」状態を指す言葉として使用されるが、

厚生労働省の定義では、

うつ病などの精神疾患を持っているために、

自宅から外出できない者は「ひきこもり」から除外されている。

 

 

その理由

うつ病(仮面うつ病を除く)などの精神疾患の場合には、

脳内物質が健康な人と比べて、

異常に少ないことが知られている。(つまり、一種の脳の病気である。)

 

うつ病に代表される精神疾患の治療には、

治療薬と休養が必要だと考えられているため、

うつ病患者等の中には、

自宅で療養生活を送っている者もいるはずである。

 

そうした精神疾患をわずっている者が「自宅にひきこもって外出しない」場合には、

厚生労働省は、ひきこもりとは考えずに自宅療養として扱っているようである。

 

厚生労働省は、「自宅療養を必要とする病気を持っていない」者で、

 外出しようと思えばできるにもかかわらず、

長期間に渡って外出しないものを

「ひきこもり」として、考えているようである。

 

 

 

 

 

 

 


  【参考資料】

*公認心理師 必携テキスト 福島哲夫/編集責任 (学研)

*厚生労働省発表資料(厚生労働白書)

 

 

 

 

 

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