仙台メンタルヘルス研修

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仙台メンタルヘルス研修

仙台コーチング

仙台NLP

 


 

2010年12月22日【研修内容】

 

1:人間の認知(価値観)

2:メンタルヘルスとは(厚生労働省指針など)

3:なぜ今メンタルヘルスが求められるか  

4:相手の心を開く「傾聴」スキル

5:はじめての傾聴トレーニング(ロールプレイ)


 

 

仙台メンタルヘルス研修は、管理職層の方々に、
部下がメンタル不調に陥らないための配慮方法や、
部下がメンタル不調に陥った場合の一般的な対処法等について学びます。
各部署における生産性向上、企業としての安全配慮義務の遂行促進が可能になります。

 


●仙台メンタルヘルス研修では、受講メンバー、状況に応じて、
ビジネス現場で生きる「コーチングの基礎」とNLPを一部取り入れてお伝えしています。
何かひとつでも、皆様が日常で使えるスキルの伝授を目指しています。

 

●コーチングは相手の自律性を引き出し、目標達成行動を促進する会話のスキル。

上司が部下(又は、親が子・先生が生徒)にコーチングを使えば、

部下が自ら考え次の行動に出られるようになります。

心理カウンセラーのような「特別な誰か」が「特別に使う」というものでなく、

意識すれば誰もが日常で活用することのできるスキルです。


人と話している最中に、自分の発する言葉をききながら、
改めて自分の考えに気づき、新しいアイディアが浮かんだりします。


漠然とした「悩みや葛藤」が整理された経験は誰にでもあるはず。
これが、コーチングの第一段階☆です。


 

●コーチングが有効な人

「悩みや葛藤」をある程度「自分自身で整理できる人」に有効。

「悩みや葛藤」を自分のちからで「整理できない人」には負担が大きい。

負担に感じる場合はカウンセリングで「整理するスキル」を身につけることが優先。

コーチングは全ての人に有効とは限らないため「人の見極め」が必要です。

 

 

 

【今回の研修内容】

1:人間の認知(価値観)
2:メンタルヘルスとは(厚生労働省指針など)
3:なぜ今メンタルヘルスが求められるか  
4:相手の心を開く「傾聴」スキル
5:はじめての傾聴トレーニング(ロールプレイ)


 

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◆・ 受講された皆様の声 ・◆

 

◇傾聴についての講義・実施がとても役立ち勉強になりました。
部下の話を普段は何気なく聞いていましたが、
今後は今回学んだことを生かして行こうと思いました。

 

◇実際にロールプレイをして自分を振り返り、
また、他の人を観察することで良い点を改めて知ることができた。

 

◇相手の話を聴く時の対応にについて理解できた。
第三者として客観的に「他の人が話を聞くところ」を観ることができたことは良かった。
ロールプレイは良かった。もう少し時間があっても良かった。

 

◇うなづき、あいずち、繰り返すということが人の話を聴くうえで非常に大切だということが良くわかり勉強になった。
時間配分も良く、飽きずに最後まで受講できました。

 

◇人間の認知の差の部分が今後の業務に生かせそうです。
ロールプレイは経験がありませんでしたが、
初対面の方と行なってとてもおもしろかったです。

 

◇3人でのロールプレイで、客観的に話し手と聴き手を観察することができ、
聴く側に必要なことを改めて認識できた。ロールプレイやワークの時間がもっと長いと良かった。

 

◇客観的に観ることが出来た事が役立ちました。全体的におだやかな雰囲気&わかりやすかったです。
もっと実践を多く取り入れていただけるともっと良かったです。

 

◇傾聴の大切さを理解できたことは今後に役立ちます。
人がコミュニケーションをとる時、非言語が55%を占めることから、
言語よりも非言語がいかに大切かということを実感できました。

 

◇通常の業務でこころがけている内容でしたが、復習になりました。
特にロールプレイでの第三者的チェックでは、NLP(神経言語プログラミング)
QWL(クオリティオブ・ワーキング・ライフ)などを知ることができました。

 

◇3人でのディスカッション、言語、準言語、非言語について、今後に役立ちました。

 

◇聴くことの大切さを再認識できた。会社で使用したい。ロールプレイを長くしてほしい。

 

◇初対面の人と話す時や、相手を観察することで、相手の事を考えたり、
相手の立場になって同じ目線で考えてあげること等が、重要であると改めて感じました。

 

◇相手の話を聴いて、自分がどう思ったか、どんな感情をもったかを書き出す
(認識する)ことがセルフケアにつながるということは、今後のために役立ちました。


 

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【はじめての傾聴:3ポイント】(2回目以降の傾聴は6ポイントあります)

1:うなづく
2:あいずち
3:くりかえす


 

【コーチングの3ポイント】

1:傾聴
2:承認
3:質問


 

【コーチングの効果】

部下(子・生徒・他者)を動かす事が出来る
社内研修 に応用できる
相手からYESを引き出せる
社内のコミュニケーションが良くなる
企業活性化
子どもが自ら勉強する様になる
お客様がリピーターになる
お客様や部下の本音を引き出せる
自律型人材を育成できる
人材育成のポイントが分かる
接客力が上がる
コミュニケーションレベルが把握できる
セルフコーチングする事で自分の目標達成できる
離職率低下
コミュニケーション力UPにより他者と仲良くなれる

 

 

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表カウンセラー 田村みえ

このブログ記事について

このページは、sscが2010年12月22日 23:00に書いたブログ記事です。

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