気遣いの言葉

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心のエステ2 「気遣いの言葉」

 


◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 


【気遣いの言葉】

「サバイバーズ・ギルト」のように強い苦しみを抱えた方の話をきく時、
「気の利いた言葉」を探してしまいます。
ところがその気遣いが逆に相手の心を傷つけてしまうこともあります。

 


「サバイバーズ・ギルト」を例にとってみると、
思いは一人一人異なり、気遣ったつもりの言葉が深く傷つけ、
心を閉ざすきっかけになってしまうこともあります。

そのため、通常より繊細な心配りが必要です。

 


●めまぐるしく変化する現状では、かつて経験したことのない、
新たなストレス源が次々と発生しています。

このストレス社会を生きるには、
誰でも心の通い合う会話にじゅうぶん気を配る必要があります。

 

無理にプラス思考にもって行こうとする必要はありません。
「苦しい」感情があれば、その感情を認めることのほうが大切です。

湧き出てくる感情をジャッジせず、
評価・判断せず、ありのままを認める。
ただ、それだけで心が癒されることもあります。

 

 

 

 


 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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このブログ記事について

このページは、sscが2011年8月10日 06:06に書いたブログ記事です。

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