2017年2月アーカイブ

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■ 今回、自分のハートを癒し身近な人の声を聴く人になるという言葉に惹かれて受講しました。「傾聴とは何か」というのはなんとなく程度、ジョハリの窓とは言葉だけのレベルで受けさせていただきましたが、とてもわかりやすく(難しいものではなく)、日常生活に使える内容でした。まだ身についていない段階ですが、全3回の受講でも意味のあることだったと思います。

苦手だなと思う人、仲良くなりたい人、攻撃してくる人を良い練習相手にしながら技術を磨いていきたいと思います。偉そうに「相手を変えてやらねば」という思いでいましたが、まずは自分の意識を変えること(自分を受け入れることと相手を受け入れること)が大事であるということに気づかされました。少し成長できるのではないかと思います☆ありがとうございました。
(R・K様:女性30代)



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■ 相手を無条件に受け入れることの難しさを改めて気づく講座になりました。対人関係の中で受け入れられない側とその相手とのやり取りが目に入るととても居心地が悪くなったりします。もっと受け入れる姿勢(非言語の部分)がこの人にあればスムーズに事が進むのになぁとか思います。でもその人が気づかない限り、関係はそのままです。人はそれぞれの価値観が違うので気づくことはなかなか難しいことでしょう。

人の価値観を変えることはできません。このため自分の価値観を変えることが対人関係の新たなる第一歩となることをこれからも信じて前に進んで行こうと思います。そして、対人関係に悩む人がいたら、価値観を変容できるよう、きっかけを与えられる人間で在りたいです。
(F・K様:女性30代)

 

 

■ 講座を受けるきっかけは職場での同僚からの相談対応や職場の雰囲気を良くできるようになれたら・・との思いからでしたが、異動も重なり気持ちが変わっていました。ちょうど新しく出会った職員とどう関係を築くか、自分自身どうなじむか。相手の方へどう言葉を返していくかを講座を受けながら考えていましたが、やはり基本は信頼関係だと改めて気づきました。

子育て中のお母さんや地域の大人の方、子どもたちは何かしら戸惑いや悩みを持っていてサポートが必要ですが、今回の講座でコミュニケーションスキル、特にラポール(信頼関係)をつくる技術の3つを学び、実習をして相手に合わせて、良く話を聞く感覚を体験できたことは大きかったです。言葉で返せなくても態度(非言語)での安心感を伝えられるようにして今後の関係づくりの一歩にしたいと思います。
(M・K様:女性30代)



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■ 今まで人の話はよく聴いていたつもりでしたが、講座を受けたことでより深く自分のフィルター(価値観)を外して人を観察できるようになってきた気がします。ただ、まだまだそのことに気づいた段階で、外したほうが良いフィルターは枚数がたくさんあると思うので時間をかけてゆっくりと外していきたいと思います。

不機嫌なのかな?と思っていた人が、ただ疲れているだけだったり、なんとなく信頼できないなーという印象のあった人の話も前より良く聞くことができるようになってきました。それは多分、以前だと聴くより先に身を守ろうとする気持ちが働いていたんだなーということも感じました。もう少し心のバリアをはる方法を今度は学んでいきたいと思います。
(E・K様:女性30代)

 

 


■ 受講のきっかけは職場の人間関係の難しさを痛感していたからです。"スキルを身につけたい"が目標でした。が、コミュニケーションは1つの手段であってその先に何があるのかを考えていませんでした。私が求める理想は、なれ合いの人間関係であってはならないし、誰かと強い絆、「本当の信頼関係を結び共に成長し合える"有効"関係を苦楽を共にして築く」です。

3回の講義、頭では理解したとしてもそれは単なる理論でしかないと思います。実践を得られた理論が非常に大切なことではないでしょうか?更に実践すればするほど、自分の無力さに気づくかもしれませんが、それを乗り越えて初めて技術が人間性を豊かにして行けると思います。豊かな人間性があって自信がつき他の人から本当の意味で信頼ができると思います。とにかく実践を継続していきたいと思います。
(K・O様:男性50代)

 

 


■ 人とのかかわりの中で相手に対する印象やその持ち方の大切さを知りました。相手と対話するときなど意識していきたいです。今回はたくさんのことを知り自分の中でも発見がありました。相手の目線で話すこと、聴くことの大切さ、結論を出さずに待つことなどです。コミュニケーションは色々・・とても意味深いものだということも良く理解できました。
(A・W様:男性30代)

 

 

 


■ コミュニケーションは「言葉」で伝える部分が重要と思っていたが、それ以外の方法(非言語など)も有効なのだなーと思った。部下に注意するとき、気をつけます。3回コースという短い期間でしたが、新しい知識を得ることができ自分のコミュニケーションを見つめなおす機会になりました。コミュニケーションは無限です。これからも自分を知り、より良いコミュニケーションに近づくために学んで行きたいです☆
(S・E様:女性40代)




■ 本日の講座でカウンセリングの基本的な技法を学ばせていただきました。普段、仕事に追われていると、お客様の話を聴くというより、目の前の仕事を片付けるため、事務的なやりとりで終わってしまいます。今日の講座で学んだことをコミュニケーションに活かし、相手がどんな思い、感情、価値観なのか、くみ取るよう意識することで、より顧客満足度の高い仕事につなげて行ければと思います。(E・M様:女性20代)



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■ 講座を通して、普段、お客様と接するだけでなく、事務所の人とコミュニケーションをとる時にも効果的な「ききかた、あいずちの打ち方、質問の仕方」が学べたと感じています。
特に、同感と共感のについては、お客様の話(相談)を長時間きいていると、疲れを感じることがあり、エネルギーを吸われる(?)感覚があったのですが、もしかすると、同感して相手にふりまわされていたのかもしれないと思いました。

短い時間でしたが、自分の中に、『なるほど!』 と感じるポイントが、いくつもありましたので、今後の日常生活にも活かしていきたいと思います。(A・K様:女性30代)



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■ 今回、初めてカウンセリングを学び、その奥深さに興味を持ちました。「基本の手法」のみかと思いますが、実際にロールプレイすると難しく、効果的な質問が最初は出てこないことが多かったです。

日常でも無意識に、「あいずち、うなづき」を、していなかったり、悲しくなる聴き方をしていたと、今までの自分を振り返るきっかけになりました。出来事から、感情、価値観につながるような聴き方を日常から意識して過ごしたいと思います。(E・S様:女性30代)



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■ 相手の感情を純粋に聞くというのは、とても難しくもあり、楽しいことでした。今まで、コーチングを習って来て、話を聞きながら、常に質問を考えていたり、課題解決のためには? とか、目標達成のためには? というようなことを考えていたので、時に相手の話をきちんと聞くことができていない(思考が自分に向いている)と感じることが多々ありました。カウンセリングを通して、そのあたりも深く学べるのではないかと思いました。(U・K様:女性30代)



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■ 職場での環境が少しづつ変化する中で、惑いや不安というものを多少感じていました。この講座を受けたことでその不安が軽くなりました。相手の気持ちを考えた聞き方や、雰囲気の良くなる接し方など、日常で起きていることが、体系的に整理できたことで、それを「悩み」ではなく、プラスに考えることができるようになったと思います。

今回、学んだことを職場や地域、プライベートでの活動で実践していきたいと思いますし、今回の「コミュニケーション技術」で、より良い信頼関係を築き、平凡な日常を楽しく充実したものにして行きたいです。(T・O様:男性30代)



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■ 全3回にわたる講座を受講し、普段はあまり意識することがないようなコミュニケーションについて考える、良い機会になりました。仕事においても、日常生活においても、相手を理解し、また自分自身を深く理解(自己理解・自己洞察)することは、コミュニケーションを円滑にするだけでなく、これからの人生を豊かにしていくため、必要不可欠なことだと思いました。

自分自身、他者の主張、意見などをどこまで受容できるのか自信はありませんが、やはり自分のことを受け入れてもらうためには他者のことを理解して行くことが必要なのかという考えがよぎります。(N・S様:男性20代)



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■ オフィスカウンセラー講座を受講し、勉強になることがたくさんありました。コミュニケーションで欠かせない、「うなずく、あいづち、くりかえす」 ですが、うなずく、相槌は、今までも相手の会話の中で自然に出ていたように思うのですが、「くりかえす」は、もう少しトレーニングが必要かなと感じました。

くりかえすことで、もっと会話がはずみ、相手の話を引き出えるような気がします。そして、コミュニケーションの根底にある『自己理解』。自分では自己理解しているつもりではいますが、自信がありません。コミュニケーションって、簡単なようで難しい部分もある、奥が深いものだなと、「気づく」時間となりました。(K・W様:女性30代)



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■ 仕事を行っていく上で、受容や共感はとても多いので、良いトレーニングになりました。また、3回の講座を受け、「聴く力」を、身につけることができたかと思います。今後も引き続き、聴く力をつけて行きたいと感じます。

講座を受けたきっかけが、プライベートや仕事に使えるということ、「聴く力をつけたい」ということだったので、とても、力になる講座でした。(M・K様:女性20代)



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■ 他人と話をする上で、その人を知っている場合でも知らない場合でも、これまでの経験や生理的な理由で、好きな人、嫌いな人がいて、どうしてもコミュニケーションの取り方に差が出てしまいます。

今回の講座を受けて、相手に対する自分の感情がどのようなものであっても、相手の気持ちに寄り添って、相手の言葉を素直に受け入れたり、相手のリズムに合わせて話をすることにより、スムーズなコミュニケーションがとれるようにするための 『コツ』 を学ぶことができたと思います。

コミュニケーションをとる上で、言語以外の部分(表情や姿勢、相手の仕草や会話のリズムを合わせる等)の大切さを学ぶことができた講座でしたので、今後の仕事や私生活に活かしたいと思います。(K・K様:男性30代)



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■ 共感、フィードバックについては、頭でイメージできても、トレーニングするとタイミングがつかめず、難しいのですが、聴いてもらう立場になると言葉を返してもらえることで、「分かってもらえた・伝わった」 と、うれしくなるので、私も相手に共感、フィードバックができるよう、日ごろから心がけ、実践して相手の気持ち・喜びを倍に、マイナスな気持ちを半分にできるよう、活かしていきたい。

講座を終えて思うことは、自分でも気づかないうちに、自己理解が少しづつできていて、このことが人とのかかわりや普段の生活に良い変化をもたらせているという事です。以前は、やりにくかった事や不安が、ストレスにつながったことも、状態に気づき対応する方法を知ったので、楽になりました。仕事上だけでなく毎日の生活の中でも、「自分の状態を知る」(客観性、冷静さ)事が、スムーズに進むコツにもなると思うので、相手にも伝えられたら、もしくは支えになれたら良いと思います。(M・K様:女性30代)



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■ 今回学んだことの中で印象的だったのは、「雑談」 が、とても大切なコミュニケーションで、信頼関係を築くために必要な事ということです。それから、傾聴することができて初めて、自己主張が受け入れられるという事。自己主張のスムーズな仕方、自己主張をするときに大切な事が、「自分の感情に寄り添う事」 だと知ることができて、気持ちが少し楽になりました。

相手の気持ちや立場を考えて、自己主張を控えてしまうクセがありましたが、今後は、相手の立場と気持ちも受け入れた上で自己主張もし、スムーズなコミュケーションができるようになりたいと思います。

傾聴するにも、相手を受容するにも、まずは 『自分を肯定すること』 が、大切だと学習の始めに教わったので、それから自分をほめる事(肯定する事)、ねぎらう事を心がけて過ごしました。その結果、精神的に安定してきて、以前よりもずいぶん人の話を「正確に」聴けるようになった事を実感しています。引き続き、練習を重ねて、もっと自己主張(アサーション)もスムーズにできるようになりたいです。(K・E様:女性30代)



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■ なぜ、コミュニケーションがうまくいかないのか。理由は十人十色ですし、いろいろあると思いますが、個人の価値観(個性)の違いにまさる理由はないと感じています。それでも、人はひとりでは生きて行けない。お互いの価値観を否定せず、歩み寄ることができれば、争いは減っていくのではないかと思います。

講座を受けて感じたのは、人の価値観を否定せず、歩み寄る関係づくりの練習、自分の意見も客観的に受け止める姿勢が、人間交流の幅を拡げていくのではないでしょうか。自分の感情は大切です。自分以外の人も、その人自身の感情、個性、価値観を大切にしているのです。違いを否定することなく、お互いが歩み寄ること、それは可能な事なんだと確認することができました。人のコミュニケーションの 「可能性」 に気づく時間でした。(K・F様:女性30代)



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■ コミュニケーションについて常日頃悩んでいました。その中のいくつかが、今回のセミナーを受講することにより、自分のアプローチ法が足りなかったことや、相手の気持ちを誘導していくことも多々あったのか! との気づきにも出合えました。

生活の中に少しづつ取り入れていこうと思います。具体的に動き、今までは失敗すると、そこに気持ちがフォーカスされ前進するまでに時間がかかりましたが、人それぞれ、個性が違う! だからこのアプローチをしてみようと、今は思います。

そして苦手な人との距離の取り方、苦手な話題もそうですが、すぐ返答しなければならないという義務感から、解放された気がします。今からひとつづつ試して、私だからこそできるコミュニケーションを高めて行こうと思います。(M・W様:女性30代)



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■ 今回の講座、信頼関係の構築という部分で、苦手な人の対処法として、嫌(苦手)な部分を考えてみるというセルフセラピーを実践し、相手の嫌(苦手)な部分だけを見ていた自分に気づきました。そのことで、非言語的なコミュニケーションが大切ではあるが、言語的、準言語的コミュニケーションも大切であると実感できました。

私は、友人から意見を求められ、最終的に苦しくなってしまうこともあります。本日学んだ「共感の仕方」、また、その会話から逃げることも自分にとって負担が減る方法として、今後の日常生活で活かして、自分自身を守って(癒して)行けたらいいな、と思います。皆から信頼される人になれるよう、努力していきたいと思います。(K・A様:女性30代)



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