ssc: 2018年8月アーカイブ

仙台心理カウンセリング

 

 

【ご予約空き状況】  h t t p : / / s s c . d a - t e . j p

 

 

 

 

 

空き状況についてはこちらでご確認いただけます ⇒ h t t p : / / s s c . d a - t e . j p

 

 

 

 

 

【住所】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

※「仙台長町三郵便局」 を目安にしてください。
(*ルーム詳細&入室方法はご予約時ご案内します)

 

 

 【長町ルームのアクセス】

長町ルームは、下記 ↓ をご覧ください☆☆

 

●仙台心理カウンセリング 【アクセス】MAP 
 

 

 


 

 

仙台心理カウンセリング

 

 

 

仙台心理カウンセリングQ&A

 

☆ よくある質問:10項目について、おこたえします。

 

 


Q1:カウンセリングを受ける時、健康保険は使えますか?

A:カウンセリング料金は、病院診療と違い
健康保険が適応されないため私費扱いとなっております。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

 

 

Q2:カウンセリングは何回くらい受ければ、気持ちが楽になりますか?

A:ご相談内容により異なりますが、2~3回くらいで、
ご自身の中での変化や効果を感じていただける場合が多いです。

当方でご相談いただいた事例の約半数以上は、
6か月~10か月以内での解決改善を得ています。

事例により、1回で解決・終結となったケースも少なくありません。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
 

 

 

Q3:カウンセリングを受ける間隔はどのくらいが良いですか?

A:個人差もありますが、2週間に1回、3週間に1回、
月に1回という感じで、体調を考慮しながらすすむことができます。

ご自身にとって適切なペースを見つけて行けるよう支援します。

初回カウンセリング時点で適切と思われる時期を
ご質問いただければご相談に応じます。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

 

 

Q4:キャンセル料は、かかりますか?

A:ご予約の前日21時までのキャンセルは無料です。

・ご予約当日のキャンセルにつきましては、
100%のキャンセル料を頂戴しております。ご了解ください。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
 
 
 
 

Q5:約束の時間に遅刻または行かなかった場合、キャンセル料は発生しますか?

A:ご予約時間に、ご連絡なしで来室されなかった場合は
キャンセル料を頂戴します。

予約日当日のキャンセル、変更につきましては特例を除き、
キャンセル料を頂戴します。

20分以内の遅刻の場合、ご連絡いただければカウンセリングができます。
(20分以上遅れる場合は、恐れ入りますが再度ご予約をお願いしております)

※特例とは:突発的な事故などの影響により来室困難または不可能な時。

 

 

 
◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

 

 

 

Q6:心療内科に通院、内服中ですが、カウンセリングを受けても大丈夫ですか?

A:通院中及び内服中の場合は、
主治医からの承諾があった場合のみカウンセリングを受けていただけます。

 

*安全のため、主治医の 『許可を得てから』 のお申込みをお願いします。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
 
 
 

Q7:不登校の子どもをカウンセリングに行かせたいと思いますが、
「行かない」と拒否されます。 どうすれば良いでしょうか?

A:本人に来室してもらうのが望ましいですが、本人の来談が難しい場合、
ご家族の方がご相談にいらしていただくことをおすすめしております。

間接的な支援であっても、様々な解決・改善を図ることが可能です。

※コンサルテーション
⇒ 困難を抱える方を支援する家族や関係者に対しての助言・提案します。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

 

 

 

Q8:カウンセリングで話した内容は他に漏れないようになっていますか?

A:カウンセラーはプライバシーを尊重し秘密を厳守します。


※個人情報のお取扱いについて

・お届けいただいた個人情報はカウンセリング及び講座、
ご連絡等の目的に使用致します。

・お届けいただいた個人情報は本人の同意なしに
第三者への開示提供は致しません。
 
・カウンセリングでお話いただいた内容その他の情報につきましては
「守秘義務」を遵守いたします。

・お客様より「個人情報削除希望」のお申し出があった場合は
該当する個人情報を削除(破棄)致します。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒


 

 

Q9:予約の流れについて教えてください。

A:【カウンセリングご予約の流れ】

ステップ1 「予約する」・・・HPご予約フォーム又はメールにて希望日時を送信する。

ステップ2 「予約完了」・・・2日以内にご予約確定日時及び地図が送信されます。

ステップ3 「初回カウンセリング」・・・ご予約日時にカウンセリングを受ける(お支払い)

ステップ4 「次回の予約」・・・初回カウンセリング時点で
適切と思われる時期をご相談します。

ステップ5 「終了後」・・・必要を感じた時、お申込みフォームより随時ご予約をお願い致します。

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
 
 
 

Q10:カウンセリング当日の流れについて教えてください。

A:【カウンセリング当日の流れ】

 

【ステップ1】 「ルーム内に入室」・・・ピンポーン♪こんにちは^^どうぞお入りください。

 

【ステップ2】 「問診表記入」・・・あいさつの後、
簡単な問診表(初回のみ)を記入します。

 

【ステップ3】 「お茶を味わう」・・・あたたかいお茶をお出ししますので
味わいながらご説明、カウンセリングについてのご質問などにお答えした後、
カウンセリングをスタートします。

 

【ステップ4】 「話す」 「知る(認知)」 「整理する」

●「話す」・・・まずはあなたの思いを言葉にしてカウンセラーに話しましょう。
具体的な問題解決を望む思いかもしれませんし、
漠然とした不安かもしれません。

誰かに理解されたかった『おもい』かもしれません。
言葉にするのは難しく、話しづらくなるかもしれません。

そういう時もカウンセラーはあなたのペースで丁寧に伺って行きます。

話せなくなって「沈黙」の時間を共有することも重要な意味があります。

 

 

 


"話す"という行為で、

あなた自身が自分の声を耳にして「心の整理」を進めていく、という方法。

あなたが抱える問題を分かりやすい形に受け止められるようにツールを使い、
それをあなたとカウンセラーとふたりでチームを組むという形をとり
問題解決の道を歩むという積極的な方法。


あなたとカウンセラーのふたりで話し合いながら進めていきます。


 

●「知る(認知)」・・・あなたが抱える問題をカウンセラーと共に
あなた自身が丁寧にみていくことで
あなたの"ものの捉え方"を確認していきましょう。

気分や感情が強くなった時は、極端な方へ偏りがちな考え方のパターンを
あなた自身に気づいて頂きたいのです。

知る、気づくということで嫌な感情が湧いてくることもあります。

あなたが生きやすい方向へと歩むための"もののとらえ方"を
数回のカウンセリングをとおして身につけていきます。

 


●「整理する」・・・頭の中でグルグル巡った悩み。
いったいその本当の問題は何なのでしょう?

考えすぎてわからなくなった問題を整理していきましょう。

からまった糸を丁寧にほどいていくように、
あなたの心を柔らかくして問題の本質に目を向けていきます。


 

【ステップ5】 「まとめ」・・・カウンセリングの中での気づき、
整理されたことなどについてシェア(共有)します。

・カウンセリング時間延長希望の有無をご確認後、
まとめ → カウンセリング終了 → 料金のお支払い

 

【ステップ6】 「次回からの計画(カウンセリング時間には含まれません)」

・・・初回カウンセリング時点で適切と思われる時期をご相談します。

 

【ステップ7】 「次回のご予約」・・・不要な場合は終了。
後日必要になった場合はホームページお申込みフォームよりご予約ください。

 

 

 

 


★人間は、どうして自分がこんな状態に陥ってしまうのか?

原因が分からないと不安なものです。


「今の生きづらさ」に関係する事柄に気づくプロセスは、
少し不快感を伴うことがあるかもしれませんが、
あなたの内側に焦点を当てることで、
その不安のもとを見つけてみることからはじめてみましょう。


見つかっただけで、心が軽くなる場合もあります。


少しでも心が軽く、楽に過ごせる方法を見つけ、
対処できるようなあなたになることを
積極的にサポート・支援して行きます。

 

 


☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆

☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆

☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆

 

 

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒

 

 

 

・・・ 迎えてくれる人がいる 大切にしたい場所がある そんな存在であり続けます ・・・

 

・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術
 「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆
こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー

 

 

 

仙台心理カウンセリング

仙台市太白区長町3丁目

 

 

◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆∞━∞◇◆
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒
 
 
 
 
 
 

仙台心理カウンセリング

 

 【長町ルームのアクセス】

長町ルームは、下記 ↓ をご覧ください☆☆

 

●仙台心理カウンセリング 【アクセス】MAP 
 

 

 


 

【住所】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

※「仙台長町三郵便局」 を目安にしてください。
(*ルーム詳細&入室方法はご予約時ご案内します)

 

【主な最寄駅】

・JR長町駅 徒歩6分
・地下鉄南北線「長町駅」 徒歩4分
・地下鉄南北線「長町一丁目駅」 徒歩5分
(※詳細&入室方法はご予約時ご案内)

 

 

【乗車時間】

・JR仙台駅⇒長町駅 乗車時間5分 ・・・→徒歩6分
・地下鉄南北線:仙台⇒長町一丁目 乗車時間6分 ・・・→徒歩4分
・地下鉄南北線:仙台⇒長町 乗車時間8分 ・・・→徒歩5分

 

 

【駐車場】 につきましては、

近隣コインパーキングを各自でご利用ください。

 

*道路を挟んだ向い側に複数のコインパーキングあります。
*仙台銀行長町支店の両隣など
*コインパーキング料金:30分/100円

 

 


↓ 仙台心理カウンセリング&スクール ↓ MAP

 

●【仙台心理カウンセリング|長町ルーム・アクセス】

 

 

 

 


「共に学び、共に成長する感動☆」 をご一緒に^^♪

 

開業10年目を迎えました 『仙台心理カウンセリング』 を、

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

☆ 皆さまのお越しを心よりお待ちしております ☆

 

 

 


・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術

 「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆

こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー

 

 

 

 

【仙台心理カウンセリング|アクセス:長町ルーム】

 

 

 

 

 

 

 

◆パワーハラスメント加害者度チェック

 

1 仕事のできない部下ばかりが割り当てられる気がする。
2 目障りに感じる部下がいる。
3 部下の仕事の内容を把握していないことがある。
4 問題が起きた場合,部下の原因にする。
5 部下に説教をよくする。
6 周囲の状況に配慮しないで,人前で部下を叱る。
7 部下は自分の顔色をみて行動する。
8 相性が合わない部下は無視する。
9 自分に意見する者はいない。
10 病気になったり、休みがちな部下がいる。


 

 

◆パワーハラスメント被害者度チェック

 

1 過度な仕事量を与えられた。
2 仕事を全く与えられない。
3 暴言を吐かれたり、退職を促される。
4 人格まで否定され,人前で激しく叱責された。
5 暴力を振るわれた。
6 無視され続けている。
7 不法行為を強要された。
8 最近ミスが目立つようになり何に対しても意欲がわかない。
9 職場に行きたくない。
10 手が震えたり、動悸がする。また,熟睡できない。
11 自分はダメだと思うことが良くあり,消えてしまいたい感じがする。
12 精神科、心療内科に通っている。

 

※ 1 から7 までにチェックがあれば、パワーハラスメントを受けている可能性があり

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


 

 

【セクシュアルハラスメント防止対策】

セクシュアルハラスメントのない職場にするために事業主が雇用管理上配慮すべき事項

(1)職場におけるセクハラを許さないという事業主の方針の明確化と周知・啓発
(2)相談・苦情窓口の明確化と、相談・苦情への適切かつ柔軟な対応
(3)職場におけるセクハラが生じた場合の、迅速かつ的確な対応

 

 

10のチェック項目  (チェックと改善のポイント)

 

チェック1  「従業員の意識や実態の把握」


□ 社内アンケート調査を実施している
□ 職場ごとに話し合いを行い、意見を聞いている
□ 女性従業員を集めて、意見交換を実施している
□ 人事面接を行う際に意見を聞いている
□ イントラネットを活用して実態や意見を把握している
□ 相談・苦情窓口に意見箱を設置し、実態や意見を把握している
□ 防止対策について検討するプロジェクトチームを設置し、女性従業員をメンバーに含めている

 

チェック2  「方針の明確化」


□ 就業規則にセクシュアルハラスメント行為の禁止について規定している
□ セクシュアルハラスメント防止についての労使協定を締結している
□ 社内倫理規定、社員行動基準等にセクシュアルハラスメント行為の禁止について定めている
□ 従業員心得や必携にセクシュアルハラスメントに関する事項を記載している
□ セクシュアルハラスメント行為の禁止について社内通達を発出している
□ 経営トップがセクシュアルハラスメント防止宣言をしている

 


チェック3  「方針の周知・啓発」


□ 朝礼時等に口頭で伝えている
□ 社内報で特集記事を組んだり、シリーズとして掲載している
□ 「職場におけるセクシュアルハラスメントを許さない」という方針を盛り込んだパンフレット、ポスター等を作成し、職場に掲示している
□ セクシュアルハラスメントに関する事項を規定した就業規則、労使協定等を全従業員に配付している
□ セクシュアルハラスメントに関する事項を定めた社内倫理規定、社員行動基準等を全従業員に配付している
□ 方針を社内イントラネット上の掲示板に載せたり、全従業員にメールで送信している

 

 

チェック4 「セクシュアルハラスメントに関する理解の促進」

□ 従業員の意識調査を行い、男女従業員間の認識に差があることを理解させている
□ チェックリストを作成し、従業員にセクシュアルハラスメントについての認識度を自己点検させている
□ 職場ごとの会議等でセクシュアルハラスメントに関する事項について注意喚起を行っている
□ セクシュアルハラスメント防止のための管理職向けの研修を実施している
□ 階層別の研修にセクシュアルハラスメントに関する事項を組み込んで実施している
□ 従業員の意識啓発のための小冊子を作成し、配付している

 

 

チェック5 「相談・苦情対応窓口の明確化」


□ 相談・苦情に対応する担当者をあらかじめ決めている
□ 相談・苦情に対応する苦情処理機関を設けている
□ 相談専用のメールアドレスを設けている
□ 相談専用電話を設置している
□ 相談室を設置している
□ 相談・苦情に対応してもらう担当者をカウンセラー・弁護士等の外部の専門家に委託している

 

 

チェック6  「相談・苦情対応窓口を利用しやすくするための工夫」

□ 相談・苦情に対応する担当者を複数人置き、どの担当者に相談してもよいこととしている
□ 相談・苦情に対応する担当者に女性を含めている
□ 相談・苦情に対応する担当者に社外の専門家を含めている
□ 相談・苦情窓口を、人事部門とあわせて、健康管理室等にも設置している
□ 相談者が直属の上司や管理者を通さずに、直接相談担当者に相談・苦情を申し出ることができるようにしている
□ 相談を面談だけでなく、電話、メール等複数の方法で受け付けることとしている

 

 

チェック7  「相談・苦情窓口担当者の適切な対応」

□ 相談・苦情の申し出があった場合、迅速に対応することとしている
□ セクシュアルハラスメントにあたるかどうか微妙な相談でも、幅広く受け付けることとしている
□ パートタイマーや派遣労働者等の相談も受け付けることとしている
□ プライバシーや名誉などを尊重し、知り得た事実の秘密を厳守するよう徹底している
□ 相談したことを理由として、相談担当者や管理職が不利益取扱いをしないよう徹底している
□ 些細な事柄に関する相談であっても、公正真摯な態度で丁寧に対応するよう徹底している

 


チェック8  「事実関係の確認」


(1)事実関係の迅速かつ正確な確認を行うために実施すべき事項
□ 相談・苦情に対応する担当者が事実関係の確認を行っている
□ 人事部門が直接事実関係の確認を行っている
□ 苦情処理委員会が事実関係の確認を行っている

(2)事実関係の確認を行う際に留意すべき事項
□ 事実確認する際に、当事者双方の主張を公平に聞くこととしている
□ 事実確認を行う者に対して、当事者のプライバシーを厳守するよう徹底させている
□ 当事者の人権に配慮し、慎重に進めることとしている

(3)事実関係の確認を行うために必要に応じ実施すべき事項
□ 当事者に了解を得た上で、必要に応じて第三者からの話も聴取することとしている
□ あらかじめ事実関係の確認のための担当部署や対応手順を定めている

 

 

チェック9  「事実確認後の措置」


□ 加害者を配置転換させる等当事者間を引き離すよう人事上の配慮をする
□ 当事者間の関係の改善について援助を行うこととしている
□ 就業規則の制裁規定に基づき、加害者に一定の制裁を課すこととしている
□ 被害者に労働条件等に不利益が生じている場合には、それを回復することとしている
□ 被害者の精神的なショックが大きい場合は、メンタルケアを行うこととしている
□ 会社が講じる措置を相談者に説明することとしている

 

 

チェック10  「再発防止策」

□ 「セクシュアルハラスメントを許さない」という会社の方針を全従業員に再確認させる
□ 研修を再度実施する
□ 会議、朝礼等の場でセクシュアルハラスメントを行わないよう再度注意を促す
□ 女性が不快に思うような言動が日常的に行われていないかどうか、職場の管理職に点検させる
□ 社内で相談をしづらい雰囲気がないか、相談・苦情への対応状況を再検討する
□ セクシュアルハラスメントが生じた原因を分析し、必要な防止対策を再検討する

 


※10のチェックポイント(厚生労働省版チェックリストより)

 

 

 


 

このアーカイブについて

このページには、

ssc

2018年8月

に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはssc: 2018年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。