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仙台心理カウンセリング9周年(祝^^☆)



仙台心理カウンセリングをご利用いただきましてありがとうございます。


仙台カウンセリングは年間臨床心理実績:2017年/約600時間


2018年3月3日☆ おかげ様で9周年を迎えることができました(祝^^☆)




今日から、10年目に入ります。

10年目を迎え、新たな展開の道を歩んでいることを、今、実感します。

いつも皆様から沢山の感動を頂き、

来室された方々の顔を思い浮かべては、

言葉にならない、あふれる 『おもい』 を感じています。


心理カウンセリング、そして心理学講座の中で、

大きな変化、変革を体験し、

常に乗り越えていく皆様の努力と勇気と変容を共有できる喜び。。。

感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

10年目も、「共に学び共に成長する」 感動体験☆ 楽しみです^^ ☆




 ♪♪♪♪♪♪
、 iiiiiiiiiii
,{~~~}
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Happy Birthday

 

カウンセリングや心理学講座を通して、
自分の内面に気づき 「解放される」 という体験を多くの方々がされました。
内なる静けさと幸福感はいつだって 「自分自身の中にある☆」
ということも実感していただきました。


自分の内面に目を向け、心の声に耳を傾けたとき、
不安は消え、心地よい安心感がひろがります。


これからも末永く皆様に愛され、
共に寄り添う存在であり続けてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に、心からの感謝と愛をこめて☆






2018年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

 

 

 

 

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【カウンセリング1年間の統計】

*カウンセリングのご利用割合について

◆2017年 ●女性 76.84%  ●男性 23.16%

◆2016年 ●女性 80.00%  ●男性 20.00%

◆2015年 ●女性 69.60%  ●男性 30.40%

◆2014年 ●女性 84.07%  ●男性 15.93%

◆2013年 ●女性 75.00%  ●男性 25.00%

◆2012年 ●女性 63.36%  ●男性 36.64%

◆2011年 ●女性 76.71%  ●男性 23.29%

◆2010年 ●女性 85.50%  ●男性 14.50%

◆2009年 ●女性 81.90%  ●男性 18.10%




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【心理学講座1年間の統計】

*心理学講座・受講生の割合について

◆2017年 ●女性 74.42%  ●男性 25.58%

◆2016年 ●女性 91.00%  ●男性 09.00%

◆2015年 ●女性 68.49%  ●男性 31.50%

◆2014年 ●女性 89.47%  ●男性 10.53%

◆2013年 ●女性 100.0%  ●男性 00.00%

◆2012年 ●女性 73.70%  ●男性 26.30%

◆2011年 ●女性 78.12%  ●男性 21.88%

◆2010年 ●女性 88.40%  ●男性 11.60%

◆2009年 ●女性 79.70%  ●男性 20.30%




☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




【心理学講座・カウンセリング・企業研修 1年間の統計】

*心理学講座・カウンセリング・研修の割合について

◆2017年 ●心理学講座 39.82% ●カウンセリング 43.98% ●企業研修 16.20%

◆2016年 ●心理学講座 44.00% ●カウンセリング 37.00% ●企業研修 19.00%

◆2015年 ●心理学講座 31.88% ●カウンセリング 54.58% ●企業研修 13.54%

◆2014年 ●心理学講座 41.30% ●カウンセリング 49.10% ●企業研修 9.60%

◆2013年 ●心理学講座 45.00% ●カウンセリング 47.00% ●企業研修 8.0%

◆2012年 ●心理学講座 51.60% ●カウンセリング 38.70% ●企業研修 9.7%

◆2011年 ●心理学講座 31.07% ●カウンセリング 51.78% ●企業研修 17.15%

◆2010年 ●心理学講座 46.00% ●カウンセリング 49.00% ●企業研修 5.0%

◆2009年 ●心理学講座 61.50% ●カウンセリング 36.80% ●企業研修 1.7%

 

 

2018年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール

 

 

 

 

 

 

 

 

 【移転のお知らせ】

2017年10月1日 南仙台ルームより、長町ルームへ移転しました☆

 

●仙台心理カウンセリング 【新アクセス】MAP 
 

 

 


 

【新住所】 〒982-0011 仙台市太白区長町3丁目

※「仙台長町三郵便局」 を目安にしてください。
(*ルーム詳細&入室方法はご予約時ご案内します)

 

【主な最寄駅】

・JR長町駅 徒歩6分
・地下鉄南北線「長町駅」 徒歩4分
・地下鉄南北線「長町一丁目駅」 徒歩5分
(※詳細&入室方法はご予約時ご案内)

 

 

【乗車時間】

・JR仙台駅⇒長町駅 乗車時間5分 ・・・→徒歩6分
・地下鉄南北線:仙台⇒長町一丁目 乗車時間6分 ・・・→徒歩4分
・地下鉄南北線:仙台⇒長町 乗車時間8分 ・・・→徒歩5分

 

 

【駐車場】 につきましては、

近隣コインパーキングを各自でご利用ください。

 

*道路を挟んだ向い側に複数のコインパーキングあります。
*仙台銀行長町支店の両隣など
*コインパーキング料金:30分/100円

 

 


仙台心理カウンセリング&スクール ↓ 新MAP

 

●【新アクセス】

 

 

 

 


「共に学び、共に成長する感動☆」 をご一緒に^^♪

 

まもなく開業10年目を迎えます 『仙台心理カウンセリング』 を、

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

☆ 皆さまのお越しを心よりお待ちしております ☆

 

 

 


・・・ いつでもあなたのそばに ・・・


トレーニングを重ね続けて磨く、安心、安全な技術

 「磨かれた技術」 に、あふれる愛をプラスして☆

こころとカラダを潤す、オーダーメイド心理学講座&心理カウンセリング・セラピー

 

 

 

 

 

仙台心理カウンセリング|新アクセス(長町ルーム)

 

●【スケジュール・カレンダー】

仙台カウンセリング

カウンセラー 田村みえ プロフィール


【出身地】 宮城県(仙台市在住)

 

【主な資格・免許】

 

・産業カウンセラー

・看護師

・カラーセラピスト&ティーチャー

・国際催眠連盟(IHF)認定 ヒプノセラピスト

 

【臨床心理経験】
 
年間臨床心理実績:2009年 / 約  700時間
年間臨床心理実績:2010年 / 約1,000時間
年間臨床心理実績:2011年 / 約1,000時間
年間臨床心理実績:2012年 / 約1,000時間

年間臨床心理実績:2013年 / 約  800時間
年間臨床心理実績:2014年 / 約  800時間
年間臨床心理実績:2015年 / 約  700時間
年間臨床心理実績:2016年 / 約  600時間
年間臨床心理実績:2017年 / 約  600時間



 
※企業研修実績/年間平均40 件(2017年現在)

 

 

 

【主な履修履歴】

宮城県 仙台市医師会付属 高等看護学院卒業
内閣府設立認証 「日本カウンセリング普及協会」 指定学院
日本総合カウンセリング付属 「日本心理カウンセラー養成学院」 '05卒業
色彩学校 エコール・ド・メチエ 認定 カラーセラピーコース'06履修 
東北福祉大学 総合福祉学部 福祉心理学科(*中退)

 

【職 歴】

仙台市内病院勤務 (~1997年まで約17年間) 
長町病院 ・仙台オープン病院 ・JR仙台病院 
SONY 健康管理室勤務 (1997年~約11年間)
仙台心理カウンセリング 心理臨床実務 (2009年~ )

 


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★開業の経緯

ストレスの多い現代社会に、こころをトータルケアできる場を設け
カウンセリングを地域社会に広め、カウンセリングがより身近に
利用できる環境を創って行きたいとの思いから、独立開業。

 

【基本指針】

「共に学び共に成長する」 ... 共に成長する感動を分かちあう
「中立 誠意」 ・・・ 中立で誠意ある対応に努める
「社会貢献」 ・・・ 地域と社会に積極的に貢献する




【沿革】

2009年 3月 仙台心理カウンセリング開業
      4月 仙台カウンセリングスクール併設
      4月 国土交通省 東京航空局 産業カウンセラー(EAP)
      5月 仙台カウンセリングスクール新事務所オープン
      9月 宮城産業保健推進センター メンタルヘルス対策促進員兼任
         ※現:宮城産業保健総合支援センター

2010年 9月 (株)損保ジャパン ヘルスケアサービス 業務委託契約締結
         ※旧:損保ジャパン日本興亜 ヘルスケアサービス(株)
         ※現:2016年~ SOMPOリスケアマネジメント(株)

2013年 4月 仙南信用金庫 「心とからだの健康管理室」 業務委託契約締結

2015年 6月 防衛省 航空自衛隊 松島基地 カウンセリング業務委託契約締結

 


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【活動】

2009年 3月 仙台心理カウンセリング開業
       4月 初級編「カウンセラー養成講座」開講
       4月 心理学講座「交流分析」開講
       6月 東北大学法学部 基礎ゼミ「人と社会」
                       職業インタビューを受ける
       7月 ハーネル仙台にて心理学講座「交流分析」開講
       9月 「働く人の電話相談室」(内閣府後援)ボランティア      

2010年 4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       9月 中級編「カウンセラー養成講座」開講
       9月 ハーネル仙台にて初級編「カウンセラー養成講座」開講
      12月 盛岡アイーナ・セラピストに贈るコミュニケーション術
          「きらきら☆セラピストの創り方」
      12月 仙台タピオ大学・オープンセミナー講師
          「その一言」を相手に伝えるHAPPY♪コミュニケーション

2011年 2月 国交省 東京航空局 研修 「こころの健康管理」
       3月 仙台タピオ大学・オープンセミナー講師
       4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       4月 東日本:震災支援無料ワークショップ開催(全3回)
          「アートセラピーとグループカウンセリング」
       5月 被災地支援相談(南三陸町、他5地域)
       5月 東日本:震災支援無料ワークショップ開催(全3回)
          「アートセラピーとグループカウンセリング」
       6月 NHK総合テレビ「情報パレット」スタジオ生出演(東北6県)
          『心のケア』 ~喪失を受容するために~
       6月 キラキラ☆きれいに♪「こころのエステ講座」WS開講
       6月 被災地支援相談(山元町、他2地域)

       7月 NHKラジオ第一にて 「心のケア」 放送      
       7月 仙台市立八乙女中学校(保護者会) 震災後「心のケア」講演
       8月 NHKラジオ第一にて 「心のケア」 放送
       9月 被災地支援相談(石巻市、女川町、他3地域)      
       9月 リクルート 「稼げる資格」 2011年下半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
       9月 仙台市 泉社会福祉センター 傾聴講座講師
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 50社 達成御礼
      10月 宮城県 築館高等学校 「仕事最前線レポート 2011」 
                        職業インタビューを受ける
      10月 加美商工会 工業部会 メンタルヘルス研修講師 
      11月 財団法人 坂総合病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
          「自分を活かし☆人を活かすコミュニケーション」       
      11月 大河原労基署管内 金属機械電気器具工業部会 研修会講師
          「不安を安心に変える☆聴く技術」
      12月 財団法人 長町病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
          「みんなに優しい☆コミュニケーション」       

2012年 2月 リクルート 「稼げる資格」 2012年上半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
       2月 仙台市 泉社会福祉センター 「傾聴ボランティア養成講座」講師
       2月 社団法人 宮城労働基準協会 「実務研修会」講師
       3月 企業様 メンタルヘルス研修 100社 達成御礼      
       4月 仙台市医療センター 仙台オープン病院 新入職員研修講師
       4月 仙台リビング新聞社 仙台教室 「心理学講座」講師(全3回) 
       5月 東北放送TBCテレビ 「ウォッチン!みやぎ」 インタビュー出演
          『DJ(どーなの?J)』 ~色の心理的効果~      
       6月 黒川地区栄養士研究会 「コミュニケーション研修」講師

       7月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2012」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様向け
          「福祉事務所等相談員研修」講師
       9月 仙台市 泉社会福祉センター 「傾聴講座」講師      
       9月 リクルート 「稼げる資格」 2012年下半期 全国版
                        職業インタビュー記事掲載
      10月 加美町保健福祉課主催 「こころの健康づくり講座」講師 
      10月 仙台市医師会附属高等看護学院 記念講演 
          「看護とココロと消えない魔法☆」 ~心をこめるということ~
      11月 財団法人 長町病院 安全衛生メンタルヘルス研修講師 
          「新型うつと職場環境」
      11月 仙台市 泉社会福祉センター 「福祉ボランティア養成講座」講師
      12月 上級編「心理カウンセラー養成講座」開講 

2013年 1月 「オフィスカウンセラー養成講座」(初級編)開講
      2月 仙台市 泉社会福祉センター 「傾聴講座」講師
      2月 パレスへいあん(全職員様対象) 研修会講師
          「日常に活かすコミュニケーション」 ~信頼関係~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 「ラインケア研修」講師 
       4月 アルプス電気(株) メンタルヘルス 「ラインケア研修」講師 
       5月 宮城テレビ 「OH!バンデス」 インタビュー出演
          『5月病』 ~ストレス解消大作戦!~
       6月 (株)竹中土木 東北支店 2013年度 安全総大会 特別講演 
           ~ストレス耐性をつける~ 「コーピングと自律訓練法」

       7月 宮城県 社会福祉協議会主催 宮城県社会福祉施設職員様向け
          「メンタルケア研修」講師
       7月 宮城県 社会福祉協議会主催 「宮城県手話通訳者研修」
          「相談員のセルフケア」講師      
       8月 加美町 職員様向け「ラインケア・セルフケア研修」講師
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 150事業所 達成御礼
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様向け
          「福祉事務所等相談員研修」講師      
       9月 「Luccica」 ルチカ10月号 恋愛お悩み相談
                        Q&Aアドバイザー記事掲載
       9月 加美町保健福祉課主催 こころの健康づくり講座講師 
           町内企業様向け 「より良い職場環境の構築」
      11月 秋田県 社会福祉協議会主催 「福祉保健施設職員研修」講師
      12月 岩手県 私立保育園連盟主催 アートセラピー講座講師
          「子どもの絵から見える子どもの心」

2014年 1月 加美町 職員様向け "心の健康づくりミニセミナー"
          「カラーセラピーワーク&コミュニケーションワーク」
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 研修会「リワーク支援」講師      
       6月 仙台リビング web版シティリビング 6月号 ☆雨の日も楽しく♪
                        Colorful Rainy Days 記事掲載
       6月 協業組合 アクアネット 平成26年度 安全大会 講演 
           ~優しい☆コミュニケーション~
       6月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」講師
       6月 経王寺 室内御廟 仙臺納骨堂 「終活サークル」講師 
                         ~グリーフケア:悲しみの受容と対処~

       7月 宮崎工業株式会社 「メンタルヘルス研修」講師 
           ~上司と部下のより良いコミュニケーション~
       9月 防衛省 航空自衛隊 松島基地「部外カウンセリング」入札参加
       9月 「オフィスカウンセラー養成講座」(中級編:全3回)開講
       9月 宮城県 社会福祉協議会主催 社会福祉関係行政職員様対象
          「セルフケア」 ~悩む視点・考える視点~
      11月 秋田県 社会福祉協議会「福祉保健施設・事業者等職員研修」
           ~苦情の心理と接遇マナー "おもてなしの心"~
      11月 日産化学工業(株) 労働組合主催 メンタルヘルス研修会
           ~ "不安を安心に変える" コミュニケーション~
      11月 宮城県社会福祉施設「保健担当職員研修」
           「職場のメンタルヘルス対策」(厚生労働省指針)
      12月 宮城県社会福祉施設「認可外保育施設職員研修」
           ~セルフカウンセリングとコミュニケーション~

2015年 1月 仙台地裁 職員様対象 "健康管理講習会" 講師
          「あなたのこころに休息を。」 ~セルフケアを学ぼう~
       2月 JXエンジニアリング(株)安全協議会 安全会議 講師
          「上司と部下のメンタルヘルス」
       3月 加美町 職員様対象 "心の健康づくりミニセミナー"
          「苦情の心理」 ~来庁者とのコミュニケーション~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン 研修会 講師
          「デキる上司に贈る、やさしい心理学」
       3月 加美町 「障害者家族のつどい」 勉強会講師
          「自分のこころを知りましょう」 ~カラーセラピー~
       3月 社員研修 「メンター育成講座」 スタート
       3月 社員研修 「カウンセラー育成講座」 スタート
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「メンタルヘルスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       5月 中央開発(株)東北支店 安全大会 講演 
       6月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」講師
          「管理者のためのストレスコーピング」
       6月 協業組合 アクアネット 平成27年度 安全大会 講演 
          「ストレスと自己管理」
           ~安衛法改正:ストレスチェック制度導入に向けて~
       6月 仙台市生活自立・仕事相談センター わんすてっぷ
          「コミュニケーション講座」(就労準備支援)ボランティア

       7月 アーサー&パートナーズ 社労士事務所
           社員研修 「メンター育成講座」(全3回)講師
       8月 国土交通省共済組合気象庁 仙台管区気象台
          「メンタルヘルスセミナー等」入札参加
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 200事業所 達成御礼
       9月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「福祉ボランティア入門講座」開講(全2回)
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2015」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 宮崎工業株式会社 「メンタルヘルス研修」 
           ~快適職場のコミュニケーション術~
       9月 JX日鉱日石エネルギー(株)「みんなのメンタルヘルス」
           ~コミュニケーションUP!で 「快適職場」~
       9月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「職場におけるメンタルヘルス」傾聴技法&自律訓練法
       9月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           「信頼関係構築&実践的傾聴」 ~コミュニケーション~ 

2016年 1月 一般 財団 法人 宮城県予防医学協会
          「スタッフに贈る、心のレッスン」 ~コミュニケーション~
       2月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全3回)
          「コミュニケーションタイプからみえる部下指導のヒント」
       3月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」(全2回)
       3月 (株)富士通エフサス東北支社 メンタル教育「カラーセラピー」
           ~心理状態を知り、セルフケアに活かしましょう~
       3月 山形県 中山町職員様対象 "メンタルヘルス研修"(全2回)
          「職場で活かすコミュニケーション」 ~交流のコツ~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン ラインケア研修
          「カラーセラピーをラインケアに活かしましょう」
       4月 「心のレッスン講座」初級編(全6回)スタート
       4月 福島県 相双特別養護老人ホーム連絡協議会 研修会
          「ストレスチェック制度導入」
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「ストレスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       4月 匠ソリューションズ(株)ラインケア研修
          「上司と部下のメンタルヘルス」 + Q&A
       5月 仙南地域職業訓練センター 経営実務科
           「管理者のための職場のメンタルヘルス」2day 研修
       6月 防衛省 航空自衛隊 松島基地
          「2016年度 部外カウンセリング業務」受注
       6月 (株)廣済堂 主催
          東北工業大学 メンタルヘルス研修
          「聴き方のコツ!」 & リラクゼーション

       7月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター
           初級編「福祉職員ステップアップ講座」1day 研修
           ~福祉職員のメンタルヘルス~
       7月 トヨタ部品東北共販(株)「ラインケア研修」
          「自分にぴったりのセルフケア」 ~自分発見チェック~
       7月 トヨタ部品東北共販(株)「セルフケア研修」
          「管理者のためのメンタルへルス」
       8月 国土交通省 気象庁 仙台管区気象台
          「メンタルヘルスセミナー等」入札参加
       8月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター
           中級編「福祉職員ステップアップ講座」1day 研修
           ~福祉職員のメンタルヘルス~
       9月 企業様 メンタルヘルス研修 250事業所 達成御礼
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2016」 
                        職業インタビューを受ける
       9月 株式会社 一ノ蔵グループ 全体研修 
           ~ストレスの把握とセルフケア~
       9月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「職場におけるメンタルヘルス」1dey研修会
       9月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           メンタルヘルス1dey「信頼関係構築&実践的傾聴」
      10月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア入門講座」(全2回)
      10月 JXエネルギー(株)「ラインケア研修」
           ~デキる!上司に贈る、部下指導のヒント!~

2017年 2月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全4回)
          「聴き方講座」
       3月 防衛省 航空自衛隊 松島基地メンタルヘルス研修(全4回)
          「聴き方講座」
       3月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」(全2回)
       3月 (株)富士通エフサス東北支社 メンタルヘルス教育
           ~ 不安を安心に変える 「聴く技術」 ~
       3月 (株)宮城ニコンプレシジョン ラインケア研修
          「4つのスタイルでわかる! 部下対応のコツ☆」     
       3月 仙台リビング Cityliving 『シティリビング』 3月号 特集 
                        ☆オフィスのストレス対処法♪ 記事掲載
       4月 仙台高等裁判所 新採用職員研修 講師
          「ストレスと自己管理」 ~リラクゼーション~
       6月 仙南地域職業訓練センター 経営実務科
           「管理者のための職場のメンタルヘルス」2day 研修
       6月 公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団
           「ハラスメント相談員研修」1day 

       8月 宮城県 社会福祉協議会 福祉人材センター主催
           小規模多機能介護施設「みんなの家」ラインケア研修 
       9月 宮城県 白石高等学校 「職場訪問レポート 2017」 
                       職業インタビューを受ける
       9月 仙台市 宮城社会福祉センター
          「傾聴ボランティア入門講座」(全2回)
      10月 宮城県 社会福祉協議会 研修課 福祉関係行政職員研修
           メンタルヘルス1dey「信頼関係構築&実践的傾聴」
      11月 宮城県社会福祉施設「認可外保育施設職員研修」1dey
           ~セルフカウンセリングとコミュニケーション~
           ~子どもの絵から見える子どもの心~
      12月 福島県 社会福祉協議会 人材研修課
           「福祉職場におけるメンタルヘルス」1dey研修会






           ※敬称略 (活動の一部を掲載しています)

 



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【主なメニュー】

心理カウンセラー養成講座
心理学講座
心理カウンセリング 
傾聴トレーニング

コミュニケーション研修
メンタルヘルス研修


【主な心理療法】

クライエント中心療法
交流分析
認知行動療法
ゲシュタルトセラピー
フォーカシング
NLP

ヒプノセラピー(催眠療法) 
論理療法
イメージ療法
実存主義的アプローチ
インナーチャイルドセラピー
アートセラピー(絵画療法)
カラーセラピー


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【心理学講座】

交流分析講座
コミュニケーション講座 (・初級編・中級編) 
 
社内カウンセラー育成講座

心理カウンセラー養成講座(・初級編・中級編・上級編)

カラーセラピスト養成講座




☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみ^^にお待ちしております ☆

 

 

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【受付】 対面カウンセリング及びマンツーマン心理学講座は随時受付しております。
【場所】 仙台心理カウンセリング*JR長町駅~徒歩6分
【PC~お申込み】 ホームページご予約フォームよりお申込み可能です。
【その他・お問合せ】 ご不明な点はメールにてご連絡ください。

【所在地】 仙台市太白区長町3丁目

 

仙台心理カウンセリング&スクール

代表 カウンセラー 田村みえ

◆パワーハラスメント加害者度チェック

 

1 仕事のできない部下ばかりが割り当てられる気がする。
2 目障りに感じる部下がいる。
3 部下の仕事の内容を把握していないことがある。
4 問題が起きた場合,部下の原因にする。
5 部下に説教をよくする。
6 周囲の状況に配慮しないで,人前で部下を叱る。
7 部下は自分の顔色をみて行動する。
8 相性が合わない部下は無視する。
9 自分に意見する者はいない。
10 病気になったり、休みがちな部下がいる。


 

 

◆パワーハラスメント被害者度チェック

 

1 過度な仕事量を与えられた。
2 仕事を全く与えられない。
3 暴言を吐かれたり、退職を促される。
4 人格まで否定され,人前で激しく叱責された。
5 暴力を振るわれた。
6 無視され続けている。
7 不法行為を強要された。
8 最近ミスが目立つようになり何に対しても意欲がわかない。
9 職場に行きたくない。
10 手が震えたり、動悸がする。また,熟睡できない。
11 自分はダメだと思うことが良くあり,消えてしまいたい感じがする。
12 精神科、心療内科に通っている。

 

※ 1 から7 までにチェックがあれば、パワーハラスメントを受けている可能性があり

 

 

 

 

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【セクシュアルハラスメント防止対策】

セクシュアルハラスメントのない職場にするために事業主が雇用管理上配慮すべき事項

(1)職場におけるセクハラを許さないという事業主の方針の明確化と周知・啓発
(2)相談・苦情窓口の明確化と、相談・苦情への適切かつ柔軟な対応
(3)職場におけるセクハラが生じた場合の、迅速かつ的確な対応

 

 

10のチェック項目  (チェックと改善のポイント)

 

チェック1  「従業員の意識や実態の把握」


□ 社内アンケート調査を実施している
□ 職場ごとに話し合いを行い、意見を聞いている
□ 女性従業員を集めて、意見交換を実施している
□ 人事面接を行う際に意見を聞いている
□ イントラネットを活用して実態や意見を把握している
□ 相談・苦情窓口に意見箱を設置し、実態や意見を把握している
□ 防止対策について検討するプロジェクトチームを設置し、女性従業員をメンバーに含めている

 

チェック2  「方針の明確化」


□ 就業規則にセクシュアルハラスメント行為の禁止について規定している
□ セクシュアルハラスメント防止についての労使協定を締結している
□ 社内倫理規定、社員行動基準等にセクシュアルハラスメント行為の禁止について定めている
□ 従業員心得や必携にセクシュアルハラスメントに関する事項を記載している
□ セクシュアルハラスメント行為の禁止について社内通達を発出している
□ 経営トップがセクシュアルハラスメント防止宣言をしている

 


チェック3  「方針の周知・啓発」


□ 朝礼時等に口頭で伝えている
□ 社内報で特集記事を組んだり、シリーズとして掲載している
□ 「職場におけるセクシュアルハラスメントを許さない」という方針を盛り込んだパンフレット、ポスター等を作成し、職場に掲示している
□ セクシュアルハラスメントに関する事項を規定した就業規則、労使協定等を全従業員に配付している
□ セクシュアルハラスメントに関する事項を定めた社内倫理規定、社員行動基準等を全従業員に配付している
□ 方針を社内イントラネット上の掲示板に載せたり、全従業員にメールで送信している

 

 

チェック4 「セクシュアルハラスメントに関する理解の促進」

□ 従業員の意識調査を行い、男女従業員間の認識に差があることを理解させている
□ チェックリストを作成し、従業員にセクシュアルハラスメントについての認識度を自己点検させている
□ 職場ごとの会議等でセクシュアルハラスメントに関する事項について注意喚起を行っている
□ セクシュアルハラスメント防止のための管理職向けの研修を実施している
□ 階層別の研修にセクシュアルハラスメントに関する事項を組み込んで実施している
□ 従業員の意識啓発のための小冊子を作成し、配付している

 

 

チェック5 「相談・苦情対応窓口の明確化」


□ 相談・苦情に対応する担当者をあらかじめ決めている
□ 相談・苦情に対応する苦情処理機関を設けている
□ 相談専用のメールアドレスを設けている
□ 相談専用電話を設置している
□ 相談室を設置している
□ 相談・苦情に対応してもらう担当者をカウンセラー・弁護士等の外部の専門家に委託している

 

 

チェック6  「相談・苦情対応窓口を利用しやすくするための工夫」

□ 相談・苦情に対応する担当者を複数人置き、どの担当者に相談してもよいこととしている
□ 相談・苦情に対応する担当者に女性を含めている
□ 相談・苦情に対応する担当者に社外の専門家を含めている
□ 相談・苦情窓口を、人事部門とあわせて、健康管理室等にも設置している
□ 相談者が直属の上司や管理者を通さずに、直接相談担当者に相談・苦情を申し出ることができるようにしている
□ 相談を面談だけでなく、電話、メール等複数の方法で受け付けることとしている

 

 

チェック7  「相談・苦情窓口担当者の適切な対応」

□ 相談・苦情の申し出があった場合、迅速に対応することとしている
□ セクシュアルハラスメントにあたるかどうか微妙な相談でも、幅広く受け付けることとしている
□ パートタイマーや派遣労働者等の相談も受け付けることとしている
□ プライバシーや名誉などを尊重し、知り得た事実の秘密を厳守するよう徹底している
□ 相談したことを理由として、相談担当者や管理職が不利益取扱いをしないよう徹底している
□ 些細な事柄に関する相談であっても、公正真摯な態度で丁寧に対応するよう徹底している

 


チェック8  「事実関係の確認」


(1)事実関係の迅速かつ正確な確認を行うために実施すべき事項
□ 相談・苦情に対応する担当者が事実関係の確認を行っている
□ 人事部門が直接事実関係の確認を行っている
□ 苦情処理委員会が事実関係の確認を行っている

(2)事実関係の確認を行う際に留意すべき事項
□ 事実確認する際に、当事者双方の主張を公平に聞くこととしている
□ 事実確認を行う者に対して、当事者のプライバシーを厳守するよう徹底させている
□ 当事者の人権に配慮し、慎重に進めることとしている

(3)事実関係の確認を行うために必要に応じ実施すべき事項
□ 当事者に了解を得た上で、必要に応じて第三者からの話も聴取することとしている
□ あらかじめ事実関係の確認のための担当部署や対応手順を定めている

 

 

チェック9  「事実確認後の措置」


□ 加害者を配置転換させる等当事者間を引き離すよう人事上の配慮をする
□ 当事者間の関係の改善について援助を行うこととしている
□ 就業規則の制裁規定に基づき、加害者に一定の制裁を課すこととしている
□ 被害者に労働条件等に不利益が生じている場合には、それを回復することとしている
□ 被害者の精神的なショックが大きい場合は、メンタルケアを行うこととしている
□ 会社が講じる措置を相談者に説明することとしている

 

 

チェック10  「再発防止策」

□ 「セクシュアルハラスメントを許さない」という会社の方針を全従業員に再確認させる
□ 研修を再度実施する
□ 会議、朝礼等の場でセクシュアルハラスメントを行わないよう再度注意を促す
□ 女性が不快に思うような言動が日常的に行われていないかどうか、職場の管理職に点検させる
□ 社内で相談をしづらい雰囲気がないか、相談・苦情への対応状況を再検討する
□ セクシュアルハラスメントが生じた原因を分析し、必要な防止対策を再検討する

 


※10のチェックポイント(厚生労働省版チェックリストより)

 

 

 


 

仙台カウンセリング8周年(祝^^☆)



仙台心理カウンセリングをご利用いただきましてありがとうございます。

仙台カウンセリングは年間臨床心理実績:2016年/約600時間

2017年3月3日☆ おかげ様で8周年を迎えることができました(祝^^☆)




今日から、9年目に入ります。

9年目を迎え、新たな展開の道を歩んでいることを、今、実感します。

いつも皆様から沢山の感動と喜びをいただいております。


来室された方々の顔を思い浮かべては、

言葉にならない、あふれる 『おもい』 を感じます。


心理カウンセリング、そして心理学講座の中で、
外側も内側もゆさぶれながら大きな変化、変革を体験し、
常に乗り越えていく皆様の努力と勇気と変容を共有できる喜び。。。

感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

9年目も、「共に学び共に成長する」 感動体験☆ 楽しみです^^ ☆




 ♪♪♪♪♪♪
、 iiiiiiiiiii
,{~~~}
{~~~~}
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Happy Birthday

 

カウンセリングや心理学講座を通して、
自分の内面に気づき 「解放される」 という体験を多くの方々がされました。
内なる静けさと幸福感はいつだって 「自分自身の中にある☆」
ということも実感していただきました。


自分の内面に目を向け、心の声に耳を傾けたとき、
不安は消え、心地よい安心感がひろがります。
一つの壁、二つの壁と、乗り超えてきた皆様に大きな拍手を贈ります☆


これからも末永く皆様に愛され、
共に寄り添う存在であり続けてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に、心からの感謝と愛をこめて☆






2017年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

 

 

 

 

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【カウンセリング1年間の統計】

*カウンセリングのご利用割合について

◆2016年 ●女性 80.00%  ●男性 20.00%

◆2015年 ●女性 69.60%  ●男性 30.40%

◆2014年 ●女性 84.07%  ●男性 15.93%

◆2013年 ●女性 75.00%  ●男性 25.00%

◆2012年 ●女性 63.36%  ●男性 36.64%

◆2011年 ●女性 76.71%  ●男性 23.29%

◆2010年 ●女性 85.50%  ●男性 14.50%

◆2009年 ●女性 81.90%  ●男性 18.10%




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【心理学講座1年間の統計】

*心理学講座・受講生の割合について

◆2016年 ●女性 91.00%  ●男性 09.00%

◆2015年 ●女性 68.49%  ●男性 31.50%

◆2014年 ●女性 89.47%  ●男性 10.53%

◆2013年 ●女性 100.0%  ●男性 00.00%

◆2012年 ●女性 73.70%  ●男性 26.30%

◆2011年 ●女性 78.12%  ●男性 21.88%

◆2010年 ●女性 88.40%  ●男性 11.60%

◆2009年 ●女性 79.70%  ●男性 20.30%




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【心理学講座・カウンセリング・企業研修 1年間の統計】

*心理学講座・カウンセリング・研修の割合について


◆2016年 ●心理学講座 44.00% ●カウンセリング 37.00% ●企業研修 19.00%

◆2015年 ●心理学講座 31.88% ●カウンセリング 54.58% ●企業研修 13.54%

◆2014年 ●心理学講座 41.30% ●カウンセリング 49.10% ●企業研修 9.60%

◆2013年 ●心理学講座 45.00% ●カウンセリング 47.00% ●企業研修 8.0%

◆2012年 ●心理学講座 51.60% ●カウンセリング 38.70% ●企業研修 9.7%

◆2011年 ●心理学講座 31.07% ●カウンセリング 51.78% ●企業研修 17.15%

◆2010年 ●心理学講座 46.00% ●カウンセリング 49.00% ●企業研修 5.0%

◆2009年 ●心理学講座 61.50% ●カウンセリング 36.80% ●企業研修 1.7%

 

 

2017年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール

 

 

 

仙台カウンセリング7周年(祝^^☆)



仙台心理カウンセリングをご利用いただきましてありがとうございます。

仙台カウンセリングは年間臨床心理実績:2015年/約700時間

2016年3月3日☆ おかげ様で7周年を迎えることができました(祝^^☆)




今日から、8年目に入ります。

8年目を迎え、新たな展開の道を歩んでいることを、今、実感します。

いつも皆様から沢山の感動と喜びをいただき続けています。


来室された方々の顔を思い浮かべては、

言葉にならない、あふれる 『おもい』 を感じます。


心理カウンセリング、そして心理学講座の中で、
外側も内側もゆさぶれながら大きな変化、変革を体験し、
常に乗り越えていく皆様の努力と勇気と変容を共有できる喜び。。。

感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

8年目も、「共に学び共に成長する」 感動体験☆ 楽しみです^^ ☆




 ♪♪♪♪♪♪
、 iiiiiiiiiii
,{~~~}
{~~~~}
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Happy Birthday



これは自分だけの力じゃない。 物理的な "何か" でもない。 そう感じます。
私たちの最大の使命は、「今、ここを生きる」 こと。
自分が選択した道を、穏やかな心で進んでいくのみ☆

カウンセリングや心理学講座を通して、
自分の内面に気づき 「解放される」 という体験を多くの方々がされました。
内なる静けさと幸福感はいつだって 「自分自身の中にある☆」
ということも感覚で実感していただきました。


自分の内面に目を向け、心の声に耳を傾けたとき、
不安は消え、心地よい安心感がひろがります。
一つの壁、二つの壁と、乗り越えてきた皆様に大きな拍手を贈ります☆


これからも末永く皆様に愛され、
共に寄り添う存在であり続けてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に、心からの感謝と愛をこめて☆






2016年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

 


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【カウンセリング1年間の統計】

*カウンセリングのご利用割合について

◆2015年 ●女性 69.60%  ●男性 30.40%

◆2014年 ●女性 84.07%  ●男性 15.93%

◆2013年 ●女性 75.00%  ●男性 25.00%

◆2012年 ●女性 63.36%  ●男性 36.64%

◆2011年 ●女性 76.71%  ●男性 23.29%

◆2010年 ●女性 85.50%  ●男性 14.50%

◆2009年 ●女性 81.90%  ●男性 18.10%




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【心理学講座1年間の統計】

*心理学講座・受講生の割合について

◆2015年 ●女性 68.49%  ●男性 31.50%

◆2014年 ●女性 89.47%  ●男性 10.53%

◆2013年 ●女性 100.0%  ●男性 00.00%

◆2012年 ●女性 73.70%  ●男性 26.30%

◆2011年 ●女性 78.12%  ●男性 21.88%

◆2010年 ●女性 88.40%  ●男性 11.60%

◆2009年 ●女性 79.70%  ●男性 20.30%




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【心理学講座・カウンセリング・企業研修 1年間の統計】

*心理学講座・カウンセリング・研修の割合について

 

◆2015年 ●心理学講座 31.88% ●カウンセリング 54.58% ●企業研修 13.54%

◆2014年 ●心理学講座 41.30% ●カウンセリング 49.10% ●企業研修 9.60%

◆2013年 ●心理学講座 45.00% ●カウンセリング 47.0% ●企業研修 8.0%

◆2012年 ●心理学講座 51.60% ●カウンセリング 38.7% ●企業研修 9.7%

◆2011年 ●心理学講座 31.07% ●カウンセリング 51.78% ●企業研修 17.15%

◆2010年 ●心理学講座 46.00% ●カウンセリング 49.00% ●企業研修 5.0%

◆2009年 ●心理学講座 61.50% ●カウンセリング 36.80% ●企業研修 1.7%



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【研修ご依頼ランキング☆】



◆2015年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「セルフケア研修」 ●3位「ラインケア研修」

◆2014年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2013年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2012年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2011年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」




【研修リピートランキング☆】


◆2015年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「セルフケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ

◆2014年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2013年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2012年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2011年
●1位「自律訓練法」(セルフ) ●2位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

 

 

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【カウンセラーの年間臨床心理実績☆】


◆2015年 約 700時間

◆2014年 約 800時間

◆2013年 約 800時間

◆2012年 約1000時間

◆2011年 約1000時間

◆2010年 約1000時間

◆2009年 約 700時間




カウンセリングや心理学講座に、ご興味のある方がおられましたら、

『こころのエステ講座』体験や『交流分析講座』を、ぜひ!ご活用下さい☆


☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆

 

 

 

 

 

仙台カウンセリング6周年(祝^^☆)



仙台心理カウンセリングをご利用いただきましてありがとうございます。

仙台カウンセリングは年間臨床心理実績:2014年/約800時間

2015年3月3日☆ おかげ様で6周年を迎えることができました(祝^^☆)




今日から、7年目に入ります。

7年目を迎え、新たな展開の道を歩んでいることを、今、実感します。

いつも皆様から沢山の感動と喜びをいただき続けています。


来室された方々の顔を思い浮かべては、

言葉にならない、あふれる 『おもい』 を感じます。


心理カウンセリング、そして心理学講座の中で、
外側も内側もゆさぶれながら大きな変化、変革を体験し、
常に乗り越えていく皆様の努力と勇気と変容を共有できる喜び。。。

感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

7年目も、「共に学び共に成長する」 感動体験☆ 楽しみです^^ ☆




 ♪♪♪♪♪♪
、 iiiiiiiiiii
,{~~~}
{~~~~}
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Happy Birthday



これは自分だけの力じゃない。 物理的な "何か" でもない。 そう感じます。
私たちの最大の使命は、「今、ここを生きる」 こと。
自分が選択した道を、穏やかな心で進んでいくのみ☆

カウンセリングや心理学講座を通して、
自分の内面に気づき 「解放される」 という体験を多くの方々がされました。
内なる静けさと幸福感はいつだって 「自分自身の中にある☆」
ということも感覚で実感していただきました。


自分の内面に目を向け、心の声に耳を傾けたとき、
不安は消え、心地よい安心感がひろがります。
一つの壁、二つの壁と、乗り越えてきた皆様に大きな拍手を贈ります☆


これからも末永く皆様に愛され、
共に寄り添う存在であり続けてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様に、心からの感謝と愛をこめて☆






2015年3月3日
仙台心理カウンセリング&スクール
代表 田村みえ

 


☆.。.:*・゜☆.。.:* .。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:* .。.:*・゜☆

 


【カウンセリング1年間の統計】

*カウンセリングのご利用割合について

◆2014年 ●女性 84.07%  ●男性 15.93%

◆2013年 ●女性 75.00%  ●男性 25.00%

◆2012年 ●女性 63.36%  ●男性 36.64%

◆2011年 ●女性 76.71%  ●男性 23.29%

◆2010年 ●女性 85.50%  ●男性 14.50%

◆2009年 ●女性 81.90%  ●男性 18.10%




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【心理学講座1年間の統計】

*心理学講座・受講生の割合について

◆2014年 ●女性 89.47%  ●男性 10.53%

◆2013年 ●女性 100.0%  ●男性 00.00%

◆2012年 ●女性 73.70%  ●男性 26.30%

◆2011年 ●女性 78.12%  ●男性 21.88%

◆2010年 ●女性 88.40%  ●男性 11.60%

◆2009年 ●女性 79.70%  ●男性 20.30%




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【心理学講座・カウンセリング・企業研修 1年間の統計】

*心理学講座・カウンセリング・研修の割合について

◆2014年 ●心理学講座 41.30% ●カウンセリング 49.10% ●企業研修 9.60%

◆2013年 ●心理学講座 45.00% ●カウンセリング 47.0% ●企業研修 8.0%

◆2012年 ●心理学講座 51.60% ●カウンセリング 38.7% ●企業研修 9.7%

◆2011年 ●心理学講座 31.07% ●カウンセリング 51.78% ●企業研修 17.15%

◆2010年 ●心理学講座 46.00% ●カウンセリング 49.00% ●企業研修 5.0%

◆2009年 ●心理学講座 61.50% ●カウンセリング 36.80% ●企業研修 1.7%



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【研修ご依頼ランキング☆】

◆2014年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2013年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2012年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「ラインケア研修」 ●3位「自律訓練法」(セルフ)

◆2011年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」




【研修リピートランキング☆】

◆2014年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2013年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2012年
●1位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●2位「自律訓練法」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

◆2011年
●1位「自律訓練法」(セルフ) ●2位「コミュニケーション研修」(セルフ) ●3位「ラインケア研修」

 

 

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【カウンセラーの年間臨床心理実績☆】


◆2014年 約 800時間

◆2013年 約 800時間

◆2012年 約1000時間

◆2011年 約1000時間

◆2010年 約1000時間

◆2009年 約 700時間




カウンセリングや心理学講座に、ご興味のある方がおられましたら、

『こころのエステ講座』体験や『交流分析講座』を、ぜひ!ご活用下さい☆


☆ 皆様にお会いできますこと、楽しみにお待ちしております ☆

 

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【場所】 仙台心理カウンセリング *JR南仙台駅西口~徒歩4分

【所在地】 仙台市太白区西中田6-1-7




☆皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

フォーカシング

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フォーカシング focusing| ユージン・ジェンドリン

 

 

◇フォーカシング、焦点合わせ、照準づけ focus(s)ing

まず、気がかりなことを思い浮かべて、それを頭がどう理解しているかではなしに、

身体の中で感じられている感覚に注意を向け、問題を全部包み込んでいる丸ごと、

全体としての一つの大きな気分を感じるようにし、経験そのものに触れる事によって、

そこから自然に示されてくる意味に気づき、新しい力や方向性を得るようにさせる心理療法。

 

 

◆フォーカシングは心理療法のひとつであり、自己理解と体験学習を促すための方法である。

1960年代から、アメリカのジェンドリンによって開発され、他にはヒンターコック法などもある。

 

「体験学習」を具体的に言えば、人間の内的変容である。

内的変容とは、外界の出来事にとどまることなく内面深く物事を感じ取ることにより、

問題解決を生み出す現象を意味している。

 

【具体的な段階化】

1:外界の出来事にふれる

2:外界の出来事+自分についてふれる

3:外界の出来事+個人的反応についてふれる

4:反応的感情+内的感情を表現する

5:自己描写+問題提起をする

6:問題提起+答えを見出す

7:6以上の答えに対し確信的であり拡張的である

 

 

・フォーカシングの特徴は、以上の過程のうちで一つの問題について、

身体感覚に注目するところにある。漠然としているが、

明確に感じられる身体感覚「何かの感じ」(フェルト・センス felt sense )にいろいろ問い合わせると、

新たな問題が見え、その問題についての身体感覚から、また別の問題が問題となって行き、

問題の変容の間に関連性がつき、また個人にとって、

より中核的だと思われる問題の出現によって身体感覚から、

OKというサイン(フェルト・シフト felt shift )が出てくる。

 

このような身体感覚に注目し、これを利用して個人の心の「問題」について、

何らかの変容を図るのが、フォーカシングである。

これは、外界の出来事だけを話すクライエントよりも、

「感じ」「感覚」を話すクライエントの方が治りやすい、というジェンドリンの発見に基づいている。

  

 

 

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【フォーカシングの方法】

 

(A) 間(クリアリングスペース)を置く

・日常的な心配事に入り込まず、それについては脇に置くようにする。そして、「どうしていますか」

「何か気になっていることがありますか」と、自分で自分に問いかけてみる。

 

(B) (A)で列挙された気になる事の中からひとつを選ぶ

・気がかりなことの中から一つ選ぶ。これは具体的な事柄の方が良い(例:母が口うるさいこと)

 

(C) フェルト・センス felt sense をつかむ

・胸部や腹部にある、まだ明確でない意味を含んだ感覚をつかむ

(例:さみしいような、なんとなく胸がつまったような・・・という感じ)

 

(D) 取っ手[カバンの] (ハンドル)を付ける

・フェルト・センスに、それにぴったりくる言葉やイメージをつける(例:胸を風船で押された感じ)

 

(E) 取っ手の確認

・取っ手を確認し、言葉やイメージを身体の中に響かせ、その見出しを使うと

フェルト・センスの全体が現れるかどうかやってみる。

 

(F) 問いかけ:問いかけを行う

・このことの何が~みたいな感じなのか。何があれば(起これば)いいのだろう。

この取っ手が一番ひどくなったら、どうなるのだろう。

 

◇ここで問題の感じ方に変化を起こして開放感を得る。

そして解放感とともに気づきを待つ(フェルト・シフト)。

ここでフェルトシフトが起きない場合は、フェルト・センスに戻り、2ラウンド・フォーカシング、

3ラウンド・フォーカシングを行う。

 

(G) 受容

・自分の気づきや気持ちを優しく肯定的に扱うこと。

 

 

 

● 以上のような体験過程を経て、内的変容に至る心理療法をフォーカシングという。

 

 

 

 

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【ユージン・ジェンドリン Eugene T. Gendlin】 (1926年-~)

 

・アメリカの哲学者・臨床心理学者で、体験過程(Experiencing)理論を提唱し、

フォーカシング(Focusing)を創始した。

 

 

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※【参考文献】


「カウンセリング大事典」2004 小林司/編 新曜社
「フォーカシング」1982 ユージン・ジェンドリン 福村出版
「やさしいフォーカシング」1999 アン・ワイザー・コーネル コスモス・ライブラリー出版

 

 

 

 

 

 

 フォーカシング focusing| ユージン・ジェンドリン


◇フォーカシング、焦点合わせ、照準づけ focus(s)ing


まず、気がかりなことを思い浮かべる。

 

それを頭がどう理解しているかではなく、

身体の中で感じられている感覚に注意を向け、


問題を全部包み込んでいる丸ごと、


全体としての一つの大きな気分を感じるようにする。

 

経験・体験そのものに触れる事によって、


そこから自然に示されてくる意味に気づき、

新しい力や方向性を得るように導く心理療法。

 

 


◆フォーカシングは心理療法のひとつであり、


自己理解と体験学習を促すための方法である。

 

1960年代から、アメリカのジェンドリンによって開発され、


他にはヒンターコック法などもある。

 

「体験学習」を具体的に言えば、人間の内的変容である。

内的変容とは、外界の出来事にとどまることなく

内面深く物事を感じ取ることにより、

問題解決を生み出す現象を意味している。

 


1、フォーカシングの準備

 

まず、フォーカシングにどれくらい時間が取れるかを予測してください。


30分くらい取れれば理想的ですが、10分でも十分効果があります。


10分のフォーカシングでは後半2分程度が終了のために使われます。

30分であれば5分くらいです。

 

そして、寒くなったりしないように場所の温度を調整するか上着を着て調整します。


フォーカシングの内容をメモするために、


筆記用具を用意したり、ICレコーダーを用意してもいいです。

 

※時間はあくまでも目安のですので、


フォーカサーの感覚で調整して構いません。

 

 


2、問題を思う

 

フォーカシングの入り方は2つあります。


・一つは問題を決めて始める方法です。


・漠然と身体からわき上がるフェルトセンスを待つ方法です。

 

この場合、今抱えている問題が対象になり、


意識していないものになることもあります。

ここでは、問題を決めて始める方法をとります。

 

深呼吸を2回して、問題を思います。深呼吸2回というのは、


身体への条件付けですので別の方法でも構いません。

深呼吸2回がフォーカシングのスタートだと身体に思いこませれば、


いつでも簡単にフォーカシングにはいることができるようになります。

 

前回中断したフォーカシングの続きをする時も、


中断した問題を思ってそこから始めることができます。


※毎回同じように入ることで、状態を作りやすくなります。


アンカーとかルーティーンなどと呼ばれます。

 

 


3、体の内側に注意を向ける

 

自分の注意を身体の内側に向けます。


多くの場合、フェルトセンスは胃や、みぞおち、胸、のどなど、

身体の中心線に沿って現れることが多いです。

 

上下に往復してフェルトセンスがないか探してみます。


それでも見つからない場合は、


身体の中心線から離れたところも探していきます。

 

瞑想慣れしている人の場合、


身体感覚がなくなってしまうとフォーカシングになりませんので、


その場合は目を開けてみたり、


身体を揺すってみたりして身体の感覚を維持してください。

 


4、気になる感じを見つける

 

フェルトセンスが見つかったら、他にもないか探してみます。


いくつも出てくる場合もありますし、一つしか出てこない場合もあります。


複数出てきた場合は、同時に扱うべきかどうか、体に聞いてみてください。

 

扱うべきでない場合や、多すぎる場合は、


クリアリング・ア・スペースの方法で対象のフェルトセンスを絞ります。

 


5、見つかった感じを客観的に見つめる

 

見つかったフェルトセンスを客観的に認めるために、


「こんにちは」と挨拶をします。

 

フェルトセンスは、あなたの中に、そう感じる部分があるということです。


挨拶をすることは、存在を認めることです。

 


6、その感じを比べる

 

挨拶をしたフェルトセンスについて、名前を付けます。


名前を付けたら、その名前を身体に戻して確認します。

 

つまり、そのフェルトセンスに、【あなたを○○って呼んで良いかな?】という風にです。

 

リアクションとしては、


・しっくりいく感じがする。


・一部分がしっくりいく感じがする。


・しっくりいかない。

の3つくらいがあります。

 

しっくりいく感じがするまで、ぴったりの名前を探します。

 

この名前がしっくりいかないと、

うまくコミュニケーションが取れない場合が多いので、

面倒がらずに最適な名前をつけましょう。

 


7、ゆっくりと付き合う

 

しっくりいく名前が見つかったら、その隣に座ってみます(イメージで構いません)。


相手(フェルトセンス)が話をしてくるかどうか少し待ってみます。


話しかけてこなければ、「○○さん(つけた名前)、こんにちは」と言ってみます。

 


8、聞いてみる

 

フェルトセンス側から見るとフォーカサーは外から近づいてくるものです。

こちらと同じ感覚をフェルトセンスが持っているとは限らないので聞いてみます。


フェルトセンスと仲良しになれると、


この後のフォーカシングを進めることがとても楽になります。

 


9、質問する

 

○○について質問する段階です。

 

例えばフェルトセンスが怖がっているようであれば、


「どうして怖がっているの?」と聞いてみる。

 

いろいろと話をした(コミュニケーションが成立した)後に


「それには何が必要なの?と尋ねてみます。

 

そして、「『何もかも大丈夫』になったら、


どんな感じか教えて欲しい」と身体に頼んでみます。

 

フェルトセンスとフォーカサーが協力して問題を理解していきます。

 

 


10、終わりにする

 

問題についてお互いの理解が得られれば、終了になります。

 

セッションを終わりにする時はフェルトセンスを尊重して


「あと1,2分で終わりにしても大丈夫かな?


それとももっと私に伝えたいことがあるかな?」と聞いてみます。

 

ここで、一気にセッションが進む可能性もあります。

 

終わりにする時に、まだ解決する問題があると言うことであれば、


次回また戻ってくることをフェルトセンスに伝えます。

 

それには、「また戻ってくるからね」と伝えるだけでOKです。

 

 

11、最後に

 

「私につきあってくれた部分と私の身体に感謝します」と、


感謝の気持ちを伝えます。

 

この手順は今後のフォーカシングをスムーズに進めるために必要なことです

 

 


 

以上のような体験過程を経て、内的変容に至る心理療法をフォーカシングという。

 

【ユージン・ジェンドリン Eugene T. Gendlin】 (1926年-~)

・アメリカの哲学者・臨床心理学者で、体験過程(Experiencing)理論を提唱し、

フォーカシング(Focusing)を創始した。
 

 

※【参考文献】


「カウンセリング大事典」2004 小林司/編 新曜社
「フォーカシング」1982 ユージン・ジェンドリン 福村出版
「やさしいフォーカシング」1999 アン・ワイザー・コーネル コスモス・ライブラリー出版

 

体験過程

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体験過程| experiencing

 

 

【体験過程】

・人間がいま、この瞬間に経験している感情や気持ち。

その体験され、感じられている何らかの流れを体験過程という。

それは、知的に考えるとか言語で表現できるようなものではない。

 

 

 

experiencing という語におけるingは、「体験」(experience)を一つの過程と考えていることを示す。

体験過程という用語は過程という枠組みみよって見られた全ての「体験」を指している。

心理学において「体験」という言葉は、それがどこで用いられようと、

具体的な心理学的事象を意味している。

体験過程は、具体的にまさに進行している種々の事柄の一過程である。

 

 

 

◇体験過程は、一つの感じられた過程( a felt process )を意味する。

その意味は内部的に感覚され、身体的に感じられた諸事象ということでもあり、

人格、あるいは心理学的事象を構成している具体的な「もの」は、

この身体的に感覚され、感じられたことの流れである。

それは、具体的、身体的な感情の過程であり、

それは心理学的および人格の現象に関する基本を構成している。

 

 

 

◇心理療法とは 

 ・個人が概念と言うものを用いながらも、それをただ単に理論的にのみ用いては、

決して得られないような、何かそれ以上のものを達成し得るところの一つの方法である。

その本質を一言でいうならば、人間の感情と人間が用いる概念との間に存在する、

種々の関係の新しい認識である。

 

・体験過程は、この心理療法過程を理解するのに役立つ概念として、

アメリカ臨床心理学者、ユージン・ジェンドリン(1926~  )が、1955年に提唱した。

 

 

 

【6つの特質】

 

(1) 感情の一つの過程であり、知的理解とは区別される。

体験過程とは、感じられる(feel)ものであって、単に思考されたり、知られたり、

あるいは言語的に表現されるようなものではない。

 

(2) 今、この瞬間において、おきる一つの過程である。

今、ここに感じることにほかならない。

 

(3) 個人による現象的場における一つの感じられた素材として、

直接に問い合わせることができ、指摘できる。

体験過程は、自らの内面に目を向け、この流れという一つの素材を直接指示し、

言及出来るものである。

 

(4) それは言葉以前に感じられるものであり、個人は自らの現象的場における一つの素材として

それに直接指示し、それに導かれて概念を形成する。

 

(5) 潜在的な暗黙の豊かな意味をもっている。暗に含まれている意味は、

単に感じられるだけのものであり、後に至るまで明示されないかもしれない。

だが、この暗に含まれた意味が足がかりとなって概念的明瞭化が可能になる。

 

(6) 前概念的、有機体的な過程であり、身体を通して感じられるものである。

ある瞬間に体験しつつあることがもつ多くの暗黙の意味・含蓄は、

かつて一度概念化されたものが抑圧されたというものではなく、

これらの意味は、前概念的なもの、気づかれてはいるが、まだ分化されていないもの、

と考えるべきである。

 

 

 

 

 

◇体験過程の理論は、カウンセリング・心理療法・人格論や創造性などにも影響を与え、

また、カウンセラーの技法の精密化をもたらした。

 

 

 

 

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【ユージン・ジェンドリン Eugene T. Gendlin】 (1926年-~)

 

・アメリカの哲学者・臨床心理学者で、体験過程(Experiencing)理論を提唱し、

フォーカシング(Focusing)を創始した。

 

 

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※【参考文献】


「カウンセリング大事典」2004 小林司/編 新曜社
「フォーカシング」1982 ユージン・ジェンドリン 福村出版
「やさしいフォーカシング」1999 アン・ワイザー・コーネル コスモス・ライブラリー出版

 

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