カウンセリング: 2009年10月アーカイブ

働く人の電話相談室

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 「働く人の電話相談室」

 

【ボランティア履歴一覧】・仙台カウンセリング 仙台心理カウンセリング

 

2009年

■2009年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府・厚生労働省後援)

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2008年

■2008年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)

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2007年

■2007年9月10日~16日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)

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【主催】 社団法人 日本産業カウンセラー協会
【協力】 日本労働組合総連合会(連合)

【後援】 内閣府/厚生労働省/中央労働災害防止協会
【後援】 独立行政法人 労働者健康福祉機構
【後援】 社団法人 全国労働基準関係団体連合会  
【後援】 日本産業カウンセリング学会/日本産業精神保健学会
【後援】 財団法人 産業医学振興財団
     


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つらいこと、苦しいこと ひとりで抱え込まないで・・・

うまくいかないこと、こじれてしまったこと、

ぜんぶ自分のせいだと自分を責めないで・・・

そのつらい気持ち、話してみてください。

 

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仙台心理カウンセリングでは 「基本指針」で掲げる「社会貢献」のひとつとして、

毎年、9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)に開催される 「働く人の電話相談室」 において、

微力ながら、電話相談ボランティアへのご協力をさせて頂いております。

 

 


●仙台心理カウンセリング  【基本指針】

「共に学び共に成長する」 ... 共に成長する感動を分かちあう

「中立 誠意」 ・・・ 中立で誠意ある対応に努める

「社会貢献」 ・・・ 地域と社会に積極的に貢献する

 

 

 

 

~・・・  いつでもあなたのそばに ・・・~

 仙台心理のカウンセリング&心理学講座
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来談者中心療法

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来談者中心療法

1940年代にカール・ロジャースによって開発されたカウンセリングの立場


来談者中心カウンセリングでは、カウンセラーは来談者の内にある自己実現傾向を発揮できるように、共に悩み、共に考えながら、来談者の自己検討を援助していく存在である。

来談者が安心して自己のありのままでいられる場を提供し、
ありのままの自己を探索し表現することを促進させていく。
カウンセラーは来談者の語る内容を傾聴し、知的水準だけでなく、
感情的水準も理解して応答していく。

来談者はカウンセラーとの会話の中でありのままの自分に気づき(自己洞察)、それを受け入れ(自己受容)、より統合された自己の中で再度問題を解決しようと決心(自己決定)をする。

カウンセラーはこのプロセスに共に付き合い、援助してくれる存在である。


カール・ロジャースは、来談者をひとりのユニークな個人として尊重するということを示すだけでなく、「何がその人を傷つけているのか、どの方向に行くべきか、何が重要な問題なのか、どんな経験が深く秘められているかなどを知っているのはクライエント自身である」という確信を表した。

カール・ロジャースの考えは、個人を対象とした心理療法の範囲にとどまらず、グループや社会の人間関係まで広がった。このような、ロジャースの人間関係の成長に関する幅広い取り組みの総称を、「来談者中心療法」と呼ぶこともある。


1940年代から1950年にかけて来談者中心療法は日本に導入され、カウンセリング界に多大な影響を与えた。来談者中心療法(クライエント中心療法)は、ロジャースによって、非指示的療法から来談者中心療法、そして人間中心療法へと、時代を追って改名されている。


カウンセラーに必要な3つの態度条件

1、自己一致
2、無条件の積極的関心
3、共感的理解



カウンセラーの積極的傾聴により、クライエントは、より深く自分の感情や態度を探り始め、
以前には気付かなかった自分の面を発見するようになり、自分を大切にするようになる。
自分自身の心の声に耳を傾けるようになり、やがて自己否定の態度から自己受容する態度に移行していくことで、本来のクライエントらしさを取り戻して行く。

 

 

 

 

 


※参考文献:「現代カウンセリング事典」 國分康孝(編) 金子書房   
※参考文献:「カウンセリング事典」 小林司(編) 新曜社



 

 

 


●カール・ロジャース(1902~1987)アメリカの臨床心理学者

心理相談の対象者を患者ではなくクライエント(来談者)と称したのは彼が最初である。

 

クライエント(来談者)とは
生活していくうえで、何らかの困難や不安を持ったり、堂々巡りの悪循環に陥った時などに、
第三者の意見や援助を必要とする人。



クライエントとは顧客の意。
患者(patient)といわないところにカウンセリングの哲学がある。



すなわち、治療する人間、治療される人間というとらえ方でなく、
お互いに人間として仲間であり同格であるという思想が、
患者といわずクライエントと言わしめている。クライアントと発音する人もいる。



 

 

 


※参考文献:「カウンセリング辞典」 萩原公世・國分康孝(編) 誠信書房

 

 

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