カウンセリング: 2011年8月アーカイブ

グリーフ・ワーク

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グリーフ・ワーク

心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

*悲嘆(グリーフ)・ワークは喪失の悲嘆を癒すためのワークである。


◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 


【被災地の復旧と復興が進んでも、癒えない心の傷】

 

・ここ4カ月(4月上旬~8月上旬)の相談で多かったのは、

『泣かないで日常を過ごす方法』 が知りたい。。 教えて欲しい。。。

改めて驚く日々。

「泣いたほうが早く楽になれるのですよ」 と返答。

その時、ほとんどの相談者が "戸惑いと驚きの表情" をみせる。

とても印象深いその光景を、静かに見守る。

 

 

・・・次の瞬間

相談者が一番知りたかった 『方法』 は不要なものとなる。

張りつめていた緊張の糸が切れる瞬間☆

 

ほほつたう涙。。。 美しいピュアな、しずく・・・

こころの中に降る雨のしずくは、悲嘆を静かに、ゆっくりと洗い流して行く。

 


新しい人生のスタート^^☆

 

悲嘆を認めることは、

今回の体験から何かを学び取り、人生の大きな意味を見出すこと。

 

 

 

 


【グリーフ・ワークを始めるために必要なこと】

・安全確保(心理的、環境的、物理的)
・衣食住が確保されていること。
※諸々の事務手続きが未完了の場合でも、できるところから少しづつ進めます。
※震災後、諸々の事務手続きが完了していれば、なお良いでしょう。

 

 

【方法】

1、深い悲しみ(感情)を受け入れる
強い感情は時間と共に軽減します。
がまんせずに、「嘆く、泣く時間を確保」しましょう。

 

2、悲嘆や喪失体験を話す
可能であれば信頼出来る人と悲嘆をシェア。
傾聴してくれる人をみつけることも大切。

 

3、悲嘆を分かち合う
同じ経験をした人と分かち合い、乗り越えるきっかけに。

 

4、軽いストレッチ(運動)と良質の睡眠(休養)
ストレッチは心も柔軟にします。
眠らなくてもこまめな休息を意識する。

 

5、セルフケア:自分を愛する
自分をいたわり、ねぎらう。自分を大切にする。
五感を磨き、五感を感じてみましょう。

 

6、出さない手紙を書く
自分自身の感情に気づくきっかけになります。

 

7、自分の考えや思いを記録する
記録することで感情を放出します。
絵画療法(アートセラピー)も有効。

 

8、助けを求める
自分をケア出来る人は助けを求めることができます。
(*傾聴してくれる人に助けを求める)

 

9、休養(休息)、栄養、睡眠
からだをいたわることで緊張を軽減できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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悲嘆のプロセス

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悲嘆のプロセス

心のエステ5 「悲嘆のプロセス」 *グリーフ(悲嘆)のプロセス☆

 

◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 


【究極の喪失】

これは大切な人の死であり、慣れ親しんだ環境との別れでもある。
別れが突然であったり、意に沿わなかったりする場合ほど、
悲嘆(グリーフ)、喪失の痛みは大きなものとなり、
時には自分ひとりでは扱えない状態を招くこともある。

悲嘆(グリーフ)ワークは、喪失の悲嘆を癒すためのワークである。

 

 


【対象喪失】:悲嘆(グリーフ)の原因

1、親しい者との死別
2、親しい者との生別(離婚、別居、失恋など)
3、慣れ親しんだ場所や仕事などとの別れ
(転居、海外移住、進学、就職、退職、転校など)

 

 

 

●ドイツの哲学者「アルフォンス・デーケン」(Alfons Deeken)1932~ は、
悲嘆からの立ち直りを、12のプロセスに分けている。

 


「悲嘆12のプロセス」

 1.精神的打撃と麻痺状態
 2.否認(別れ、喪失を受け入れられない)
 3.パニック
 4.怒りと不当感(なぜ私が?)
 5.敵意とうらみ
 6.罪責感(後悔)
 7.空想形成ないし幻想
 8.孤独感と抑うつ
 9.精神的混乱と無関心
10.あきらめ→受容
11.新しい希望(ユーモアと笑いの再発見)
12.立ち直りの段階(新しいアイデンティティの誕生)

 

 


●悲嘆を体験する人がすべてこれらの12段階を通るわけではない。
また、必ずしもこの順序通りに進行するとは限らない。

時に、複数の段階が重なって現れることもあり、
体験の程度にもよるが、立ち直るまで数年かかる場合も少なくない。

 

 

 

 

【批判からは何も生まれない】 *正論のようだが・・・

④「怒り」を表す手段として、対象物がある時、
批判、攻撃などで表現されることもある。
そういう心理状態(防衛反応)もあることを理解しておきたい。

それと同時に⑥「何もできなかった」と自分を責める罪責感もある。

 

もちろん、現実に直接何か出来ることはなく、
いくつかの段階を行きつ戻りつつしながら徐々に回復へ向かって行く。

 

これらの事を自身の中で理解しておくと、現在の状態、
また、今後の自分が、「過去の自分」を振り返った時、
穏やかに、究極の喪失を受容できることが少なくない。

 

 


以上、ご参考にしていただければ幸いです☆

●「グリーフ・ワーク」の具体的方法については、
次回「心のエステ6」以降、ご案内☆

 

 

 


【デーケン氏の言葉】

立ち直る段階での「心の癒し」で、特に重要なことは、
同じ体験がある人との分かち合いだと思っています。
経験していない人にはなかなか理解できないのです。

 

 


参考文献 『 "突然の死" と グリーフケア 』2005
アルフォンス・デーケン/著 (春秋社)

 

 

 

 

 

 

 

 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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聴くことで癒される

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心のエステ4 「聴くことで癒される」

 

 

◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 

 

●心への支援は、 「情報」 ではなく、 「傾聴」


具体的支援と心の支援との違いとは・・

相談者が、「しっかり受け止めてもらえた」 と感じ、

心の中にある葛藤や混乱を "正直に言葉に出来た時"

人は大きく癒されます。

 

 

健康管理や生活再建、キャリアコンサルティングなどの
具体的支援が必要な場合は、
情報やアドバイスなどの 「かける言葉」 が必要です。

しかし、 「こころ」 を支援する場合は、
言葉より先に、相手と真剣に向き合い
『傾聴する』 という 「態度・姿勢」 がたいせつです。


震災に遭われた方の心に寄り添いたい、
少しでも楽になってもらいたいと思う場合は、
この 「傾聴」 を意識して関わることが、
『癒やすこと』 につながります。

 


 

 

◆◆◆  「聴く技術」 ◆◆◆

 


心理カウンセリングでは、相談者の話を聴くときに、
「何とかしてあげたい」 という自分の気持ちではなく、
"相談者の気持ち" を最優先します。


相手を尊重し、相手の置かれている状況や考え、感じていることなどを
そのまま受容する(受け止める)ようにします。


相談者は、悩んでいることで自分に対して否定的な気持ちになっています。
その気持ちをそのまま受けとめることで、
「本当に自分のことを分かってもらえた」 という手応えや安心感を得てもらうのです。


まず相手の言うことを、そのまま受け止め、理解を示し、
相談者が前向きに自分の問題に取り組むことができるようになったところで初めて、
相談者自身が持っている解決策や、
他の人からのアドバイスを活かせるよう援助していきます。

 


「相手のために・・」 という、まごころを適切に表現する技術――


―― それが心理カウンセリングの 「聴く技術」 と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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心のエステ3 「寄り添うために」 3つの約束☆

 


◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 


震災体験の苦しみに寄り添うときには「聴く」ことに徹する。

相手の話を熱心に耳を傾けて聴くことを「傾聴(けいちょう)」と言います。

アメリカの臨床心理学者カール・ロジャーズ理論によれば、

傾聴は次の3つの態度条件が重要だと述べられています。

 

1. 共感的理解 (その人の気持ちになって理解)

2. 無条件の肯定的配慮 (相手を無条件に肯定し受容)

3. 自己一致 (ウソがない純粋な気持ち)

 

 

●震災体験の苦悩に寄り添う時には、
聴く側が「元気づけてあげたい・・・」
「救ってあげたい・・・」 という思いを排除。


●「あなたの苦悩を少しでも理解したいから教えてほしい」
という姿勢をもつことが必要。


●「寄り添う、そばにいる」 という安心感のもてる空間を創り出す。

 

1、共感的態度で話を聴いて行く。
2、批判・否定的にならず、全て受容して聴く。
3、自分の感情を偽らず、ウソのない正直な気持ちで聴く。

 

このように、誠意をもって聴いて行くと、
相手の方は「話をしたい」という気持ちがわいてきます。

たとえ話さなかったとしても、
徐々に表情が穏やかに変化して行きます。


「傾聴」 には、癒しの効果も含まれているのです。

 


『 レッツ!  トライ!  傾聴☆  3つの約束☆ 』

 

 

 

 

 

 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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気遣いの言葉

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心のエステ2 「気遣いの言葉」

 


◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 


【気遣いの言葉】

「サバイバーズ・ギルト」のように強い苦しみを抱えた方の話をきく時、
「気の利いた言葉」を探してしまいます。
ところがその気遣いが逆に相手の心を傷つけてしまうこともあります。

 


「サバイバーズ・ギルト」を例にとってみると、
思いは一人一人異なり、気遣ったつもりの言葉が深く傷つけ、
心を閉ざすきっかけになってしまうこともあります。

そのため、通常より繊細な心配りが必要です。

 


●めまぐるしく変化する現状では、かつて経験したことのない、
新たなストレス源が次々と発生しています。

このストレス社会を生きるには、
誰でも心の通い合う会話にじゅうぶん気を配る必要があります。

 

無理にプラス思考にもって行こうとする必要はありません。
「苦しい」感情があれば、その感情を認めることのほうが大切です。

湧き出てくる感情をジャッジせず、
評価・判断せず、ありのままを認める。
ただ、それだけで心が癒されることもあります。

 

 

 

 


 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」


◇災害時 「心のエステ」 にお役立て下さい。

 

●「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」とは

戦争や災害、事故、事件、虐待などに遭いながら、奇跡の生還を遂げた人が、
周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対してしばしば感じる罪悪感のこと。

 

「サバイバー」(survivor)は「生き残り・生存者・遺族」を意味し、

「ギルト」(guilt)は「罪悪感」を意味する(英語)。

 


【被災者の「サバイバーズ・ギルト」を理解するために】

震災の被害を受けながらも命が助かった方は、
その幸運による罪悪感に苦しめられることがあります。
この罪悪感は「サバイバーズ・ギルト」と呼ばれます。

安易な慰めの言葉で傷つけてしまうことがないよう、
深い苦しみを抱える方の気持ちを少しでも理解し、
支えていくために必要なことを考えましょう。

 

 

【震災を生き延びられた方々の苦悩】

●「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」

震災生存者は命が助かったことによる苦しみを抱えることも多いのです。
自分の命は助かったものの親しい方の安否が分からず、
不安と心配で夜も眠れない毎日をお過ごしの方がたくさんおられます。


震災では、一瞬の差が生死を分けることもあります。
今回の震災でも津波の第一波で助かったものの、
家に戻り、第二波で命を落とされた方や、職務を優先させて殉職された方、
子どもやお年寄りを先に避難させて犠牲となった方々がおります。


そのような壮絶な体験の中で助かった震災生存者の方のなかには、
自身の幸運に感謝しながら罪悪感に苦しめられてしまう方もおります。

 

「どうして私だけ助かってしまったのだろう」(苦悶)
「私が彼(彼女)の命を犠牲にしてしまった」(罪悪感)
「私さえいなければ彼を死なせることはなかったのに」(後悔)
「年老いた私が援助してもらうなんて申し訳ない」(自己否定)

 


このように、震災や事故などの被害に遭い、
命が助かった幸運によって「罪悪感」にさいなまれることを
「サバイバーズ・ギルト(Survivor's guilt)」と言います。

 


※'95年の阪神大震災や'05年4月25日に発生した
兵庫県のJR福知山線脱線事故に遭遇した生存者の間に、
このような罪悪感を抱えることがわかり注目されるようになった問題。

 

 

 

 

 

 

●心のエステ1 「サバイバーズ・ギルト」
●心のエステ2 「気遣いの言葉」
●心のエステ3 「寄り添うために」3つの約束☆
●心のエステ4 「聴くことで癒される」
●心のエステ5 「悲嘆のプロセス」
●心のエステ6 「グリーフ・ワーク」

 

 

●心のケア1 「トラウマティックストレス」
●心のケア2 「ストレス反応と心の病気」
●心のケア3 トラウマティックストレスに起因した「心身の反応」
●心のケア4 「回復のための心構え」(被災された方々へ)
●心のケア5 「こんな場合は専門家に相談しましょう」(被災された方々へ)
●心のケア6 「子どもの場合の注意点」(被災された方々へ)
●心のケア7 「被災した人をケアするために」 (周囲の皆様へ)
●心のケア8 「喪失を受容するために」
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働く人の電話相談室

 


◆9月10日「世界自殺予防デー」(WHO:世界保健機関)にあわせて

「働く人の電話相談室」が開設されます。

【開設期間】   9/8(木) 9/9(金) 9/10(土)
 
【ダイヤル相談】 0120-583-358 (※期間中のみの臨時電話回線です)

【開設時間】   10時~22時

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

つらいこと、苦しいこと ひとりで抱え込まないで・・・

 

「家族に心配かけたくない」

「励ましの言葉なんていらない」

 

でも、これ以上、自分を追いつめないで。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【主催】 社団法人 日本産業カウンセラー協会

【協力】 日本労働組合総連合会(連合)

【後援】 内閣府/厚生労働省/中央労働災害防止協会
【後援】 独立行政法人 労働者健康福祉機構
【後援】 社団法人 全国労働基準関係団体連合会  
【後援】 日本産業カウンセリング学会/日本産業精神保健学会
【後援】 財団法人 産業医学振興財団

   

●●2007年度のスタートから5年目。  皆様どうぞご活用下さい。


(*期間中は多勢の産業カウンセラーが交代で電話相談をお受けします)

 

 


● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

 

 

 

【ボランティア履歴一覧】・仙台カウンセリング 仙台心理カウンセリング

2009年

■2009年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府・厚生労働省後援)

 

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

2008年

■2008年9月10日~12日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)

 

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

2007年

■2007年9月10日~16日・・・『働く人の電話相談室』
 ・9月10日"世界自殺予防デー"(WHO)
 ・日本産業カウンセラー協会主催(内閣府後援)

 

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●




【主催】 社団法人 日本産業カウンセラー協会
【協力】 日本労働組合総連合会(連合)

【後援】 内閣府/厚生労働省/中央労働災害防止協会
【後援】 独立行政法人 労働者健康福祉機構
【後援】 社団法人 全国労働基準関係団体連合会  
【後援】 日本産業カウンセリング学会/日本産業精神保健学会
【後援】 財団法人 産業医学振興財団
     


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



つらいこと、苦しいこと ひとりで抱え込まないで・・・

うまくいかないこと、こじれてしまったこと、

ぜんぶ自分のせいだと自分を責めないで・・・

そのつらい気持ち、話してみてください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


●仙台心理カウンセリング  【基本指針】

 

「共に学び共に成長する」 ・・・ 共に成長する感動を分かちあう

「中立 誠意」 ・・・ 中立で誠意ある対応に努める

「社会貢献」 ・・・ 地域と社会に積極的に貢献する

 

 

 

~・・・  いつでもあなたのそばに ・・・~

 仙台心理のカウンセリング&心理学講座
 営業時間 *10:00~21:00
 定休日  *不定休(土日祝もオープン)

〒981-1105 宮城県仙台市太白区西中田6-1-7
○●○・ 仙台心理カウンセリング&スクール ・○●○

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