交流分析(エリック・バーン)の理論を学びながら、日常生活に生かす工夫をお伝えします 第1回 構造分析 |
| ・エゴグラム1回目 人は3つの自我状態によって、感じたり考えたり行動します。 交流分析の基礎といえる自我状態を学び自分の心を分析して行きます。 人は成長過程で自分と他人に対して何らかの結論を出すと言われています。 自分の人生態度がどんなものかを知りそれは変えられるものだと気づいていきます。 |
第2回 交流パターン分析 |
| ・自分のコミュニケーションパターンを知る 普段何気なく交わしている対話も相補交流・交差交流・裏面交流の3つに区分する事ができます。自分の「対話の癖」に気づくことによって交流を変えていきます。 |
第3回 ゲーム分析 |
| ・自分の”心のからくり”「交流の癖」を知る 時間の構造化の一つである心理的ゲーム。それは一連のやりとりの後決まって不快な感情を残しながら、繰り返してしまうというものです。ゲームの特徴と断ち切る方法を学んで行きます。 |
第4回 人生脚本1 |
| ・自分の人生の筋書きに気づく:ドライバーチェック 脚本とは、その人の人生の最も重要な場面でどう行動するかを指図してしまうというものです。友人や配偶者、職業などを選ぶ場合にも脚本に影響を受けると言われています。脚本をみつめ、これまでの脚本から脱却してより良い脚本に書き換える方法を学んで行きます。 |
第5回 人生脚本2 修了式 |
| ・自分の未来をデザインする:脚本チェック・エゴグラム2回目 人生脚本を分析し、エゴグラム2回目の変化を確認しながら、よりよい自分の生き方について考えます。 *修了証授与 |
・交流分析講座
・恋愛心理講座
・コミュニケーション講座